内閣府が主催する「ともともフェスタ2026」が、2026年10月9日・10日に東京・丸の内で開催されます。障害のある人もない人も共に楽しみ、交流を深めることを目的とした本イベントでは、ステージプログラム、体験型コンテンツ、ワークショップなど、共生社会を体感できる多彩な企画が満載です。
パラスポーツ
文部科学省後援!DEI教育プログラム「あすチャレ!」が共生社会を育む3つの授業とは?パラスポーツで多様性を学ぶ
公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンターが提供するDEI教育プログラム「あすチャレ!」の3プログラムが、文部科学省の後援に承認されました。
パラスポーツが拓く次世代の可能性:車いす陸上・生馬知季選手が岡山南高校で伝えた「困難を乗り越える力」とセルフマネジメント術
医療用品メーカーのダイヤ工業と岡山南高校が実施した産学連携特別授業の第2弾をレポートします。車いす陸上日本記録保持者の生馬知季選手が、プロアスリートとしてのセルフマネジメント術や困難を乗り越えるための心構えを高校生に伝授しました。
JAF山梨「パラスポーツ体験会」開催!障害理解を深める無料イベントでバリアフリー社会へ一歩
2026年7月18日、JAF山梨支部が山梨県立やまなしパラスポーツセンターで「JAFパラスポーツ体験会」を開催します。フライングディスクやボッチャといったパラスポーツの体験に加え、車椅子体験や福祉車両の展示も。
埼玉県で開催!【彩の国 ふれあいスポーツフェスティバル2026】障害の有無に関わらず誰もが楽しめる無料スポーツイベントとボランティア募集
埼玉県で2026年10月3日に開催される「彩の国 ふれあいスポーツフェスティバル2026」は、パラスポーツ、デフスポーツ、ユニバーサルスポーツなど、年齢や障害の有無に関わらず誰もが無料で楽しめるイベントです。共生社会を目指すこの取り組みとボランティア募集について紹介します。
車いすハンドボール日本代表、世界選手権出場決定!選手を支えるクラウドファンディングで夢を応援【パラスポーツ支援】
2026年9月にスペインで開催される「第4回 IHF 4人制車椅子ハンドボール世界選手権」に、日本代表の出場が正式に決定しました。前回の初出場で世界の強豪と渡り合った日本代表は、今回悲願のメダル獲得を目指します。しかし、選手やスタッフには高額な自己負担が伴うのが現状です。本記事では、この困難を乗り越え、ベストメンバーで世界に挑むためのクラウドファンディングと、車いすハンドボールの魅力について紹介します。
【開催レポート】世界が静波に集結!Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026が示す障害福祉とパラスポーツの未来
静岡県牧之原市で開催された「Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026」の大会レポート。世界6カ国から49名のアダプティブサーファーが参加し、約1,450名の来場者が熱戦を体感しました。
【2026年8月愛知開催】4人制車椅子ハンドボール初の全国大会!誰もが楽しめるパラスポーツの魅力と協賛・チーム募集
2026年8月、愛知県で「第1回 Wheelchair Handball 4 All Japan 2026」が開催されます。4人制車椅子ハンドボール初の公式全国大会として、障害の有無を問わず誰もが楽しめるこのパラスポーツの魅力、大会概要、そして競技の未来を共に創るための協賛や出場チームの募集について解説します。
パラスポーツの魅力を伝える!パラサポの団体パンフレットが「日本BtoB広告賞」銀賞受賞で障害理解を促進
公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ)が制作した団体パンフレットが、「第47回日本BtoB広告賞」で銀賞を受賞しました。このパンフレットは、パラスポーツの魅力とDEI(Diversity, Equity, Inclusion)の重要性を、教育現場や企業研修、自治体連携など多様なステークホルダーに伝えるためのツールです。今回の受賞は、パラスポーツを通じた社会変革への取り組みが広く評価された証と言えるでしょう。
夏休みはパラクライミングに挑戦!TEAM BEYONDワークショップでパラアスリートと交流し、パラスポーツへの理解を深めよう
この夏、東京都が主催するTEAM BEYONDワークショップで、パラクライミングの魅力に触れてみませんか?小学1年生から参加可能で、パラアスリートの指導のもと、障害の有無に関わらず誰もが楽しめるクライミング体験ができます。










