第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会の概要と注目ポイント
2026年9月16日(水)から9月20日(日)までの5日間、スペイン・グラノリェースを舞台に「第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会」が開催されます。この大会は、車いすハンドボールの国際的な祭典であり、世界各国から12か国が参加する予定です。
競技は4人制で行われ、3チーム4グループに分かれて予選ラウンドを戦い、その後に順位決定ラウンドへと進みます。各国の代表チームが世界一を目指し、熱戦を繰り広げることが予想されます。
車いすハンドボールとは?その魅力とルール
車いすハンドボールは、車いすを使用する選手たちがハンドボールのルールを基に競い合うパラスポーツです。一般的なハンドボールと同様に、ボールをパスやドリブルで運び、相手ゴールにシュートを決めることを目指します。
この競技の大きな魅力は、車いすを巧みに操るスピード感と、選手間の連携による戦略性の高さにあります。パラリンピック種目への採択を目指し、国際的な普及活動が積極的に行われている注目の競技です。
世界に挑む日本代表!選出された選手と帯同メンバー
一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟(JWHF)は、強化合宿での選考を経て、今大会に出場する日本代表選手および帯同メンバーを決定しました。この選考は、公益財団法人日本ハンドボール協会(JHA)の理事会で正式に承認されています。

日本代表帯同メンバー一覧
日本代表として世界選手権に挑むのは、以下の選手とスタッフです。彼らはそれぞれの役割を担い、チーム一丸となって大会に臨みます。
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団長: 安藤 裕一
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監督: 大西 満
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コーチ: 松本 賢
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トレーナー: 安田 孝志
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通訳・総務: 岡田 美優 ※
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選手 (クラス4)
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森谷 幸生 (キャプテン) (Knockü SC)
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諸岡 晋之助 (Knockü SC)
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小貫 悦央 (Knockü SC)
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選手 (クラス3)
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伊藤 優也 (Knockü SC)
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木村 正也 (LBH)
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平井 楓花 ※ (Knockü SC)
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選手 (クラス2)
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永田 裕幸 (Knockü SC)
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古矢 千尋 ※ (Knockü SC)
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選手 (クラス1)
- 村上 慶太 (Knockü SC)
※印は女性メンバーを示しています。各選手が所属チームで培った経験を活かし、世界の強豪に挑む姿は、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
車いすハンドボールを応援しよう!関連情報と今後の展望
車いすハンドボールは、パラリンピック種目への採択を目指し、国際的な取り組みを続けています。この競技の認知度向上と発展のためには、皆様の応援が不可欠です。ぜひ、日本代表の活躍をSNSなどでシェアし、車いすハンドボールの魅力を広めていきましょう。

公式サイト・関連資料でさらに詳しく
車いすハンドボールや日本代表に関する最新情報は、以下の公式サイトや資料で確認できます。
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一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟公式サイト: https://jwhf.jp/
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第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会出場ならびに日本代表帯同メンバーに関する資料 (PDF): https://jwhf.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/07/1502fd886094db3534f9c8943f508d9b.pdf
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関連プロジェクトページ: https://for-good.net/project/1003532
まとめ:車いすハンドボール日本代表の活躍に期待
2026年9月にスペインで開催される「第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会」での日本代表の活躍は、車いすハンドボールの普及と発展に大きく貢献することでしょう。この大会を通じて、より多くの人々が車いすハンドボールの魅力に触れ、パラスポーツへの関心を深めるきっかけとなることを願っています。
日本代表チームの健闘を心から祈り、皆様と共に応援していきましょう。障害福祉の分野におけるスポーツの力は、共生社会の実現に向けた大きな一歩となるはずです。

