パラサイクリング中道穂香選手、全日本選手権で2冠達成!ロサンゼルスパラリンピックへの道
愛媛県を拠点に活動するパラサイクリスト、中道穂香選手が、2026年6月11日から15日に静岡県伊豆市で開催された「第95回全日本自転車競技選手権大会 トラック・レース(パラサイクリング)」において、WC2クラスで2冠を達成しました。この快挙は、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目指す中道選手にとって大きな一歩となります。地域密着型のスポーツ施設「P・SPO」は、中道選手の競技活動をサポートし、障がい者スポーツの普及と地域スポーツの発展に貢献しています。
国内最高峰大会で輝く!中道穂香選手がパラサイクリングWC2クラスで2冠
中道穂香選手は、国内最高峰のトラック自転車競技大会である「第95回全日本自転車競技選手権大会 トラック・レース(パラサイクリング)」に出場し、WC2クラスで圧倒的な強さを見せました。
圧巻の走り!1kmタイムトライアルと3km個人パーシュートで優勝
6月14日に行われた1kmタイムトライアルでは、1分40秒008を記録し優勝。翌15日の3km個人パーシュートでも5分38秒820で優勝し、見事大会2冠を達成しました。1kmタイムトライアルでは自身の持つ日本記録更新には届きませんでしたが、国内トップレベルの舞台で安定したパフォーマンスを発揮し、その実力を改めて証明しました。
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パラサイクリングとは?
- 障がいのある選手が自転車に乗って行う競技です。トラックレースとロードレースの二つの種目があり、障がいの種類や程度によって細かくクラス分けがされています。
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WC2クラスとは?
- パラサイクリングのクラス分けの一つで、WCは「Women’s C(女性のサイクリング選手)」を指します。C2は障がいの程度が比較的軽度な選手が分類されるクラスです。
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1kmタイムトライアルとは?
- トラック競技の一種で、選手が単独で1kmの距離を走り、そのタイムの速さを競う種目です。
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3km個人パーシュートとは?
- トラック競技の一種で、2名の選手がトラックの両側からスタートし、互いに追走しながら3kmの距離を走ります。相手に追いつくか、より速いタイムでゴールした選手が勝利となります。
競泳からパラサイクリングへ転向!ロサンゼルスパラリンピックを目指す中道選手
中道選手は愛媛県愛南町出身で、先天性右下肢欠損という状況で生まれました。小学2年生から競泳を始め、「ジャパンパラ水泳競技大会」や「アジアユース大会」での優勝など、輝かしい実績を重ねてきました。
その後、自転車競技へと転向。現在はテレビ愛媛に勤務しながら競技活動を継続しており、日本パラサイクリング連盟の強化指定選手として、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目標に、日々厳しいトレーニングに励んでいます。競泳で培った経験が、パラサイクリングでの活躍にも繋がっていることでしょう。
P・SPOが愛媛から世界へ挑戦するアスリートを継続的に支援
株式会社三福ホールディングスが運営する「P・SPO(ピースポ)」は、2026年度より中道穂香選手のサポート企業として、その競技活動を応援しています。アスリートが競技力を向上させるためには、日々のトレーニングはもちろんのこと、国内外で開催される大会への遠征など、継続的な環境整備が不可欠です。
P・SPOは、愛媛から世界を目指す中道選手の活動を支援するとともに、障がい者スポーツの普及や地域スポーツの発展にも積極的に取り組んでいます。P・SPOは愛媛県を中心に、24時間フィットネスジムをはじめとするスポーツ施設や健康関連サービスを展開しており、「運動をもっと身近に」をコンセプトに、誰もが気軽にスポーツや健康づくりに取り組める環境づくりを進めています。

まとめ:中道選手の活躍とP・SPOの支援が拓く障がい者スポーツの未来
中道穂香選手の全日本選手権2冠達成は、2028年ロサンゼルスパラリンピックへの大きな弾みとなるでしょう。P・SPOによる継続的なアスリート支援は、中道選手自身の夢を後押しするだけでなく、障がい者スポーツ全体の認知度向上や地域スポーツの活性化にも繋がる重要な取り組みです。
今後も、中道選手のさらなる活躍と、それを支えるP・SPOの活動に注目が集まることでしょう。地域から世界へ羽ばたくアスリートの挑戦を、私たちも応援していきたいものです。
関連情報
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P・SPO公式サイト: https://pspo.jp/
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株式会社三福ホールディングス公式サイト: https://www.sanpuku.co.jp/
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P・SPO Instagram: https://www.instagram.com/pspo.ehime
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P・SPO LINE: https://page.line.me/255qqjnk

