男子日本代表がホームで躍動!開幕戦を制す

日本代表は、齊藤悠希選手、後藤将起選手、平林太一選手、川村怜選手、泉健也選手を先発メンバーに迎え、序盤から積極的に攻めました。試合は第1ピリオド10分、川村怜選手(背番号10)が先制点を挙げると、第2ピリオド4分には平林太一選手(背番号9)が追加点を決め、インド代表を突き放しました。結果、2-0で日本代表が勝利し、会場は大きな歓声に包まれました。

この記念すべき開幕戦の様子は、以下の試合映像で確認できます。

試合映像

次戦はオーストラリア!熱戦の大会概要

男子日本代表の次戦は、4月21日(火)19時から男子オーストラリア代表と対戦します。引き続き、日本代表への熱い声援が期待されます。

「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」イベント概要

「IBSAブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」は、「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」の一環として開催されています。このイベントは、視覚障がい者スポーツの魅力を広く伝えることを目的としています。

参加国は、男子が日本(世界ランキング3位)、中国(5位)、タイ(7位)、イラン(10位)、インド(11位)、韓国(17位)、ウズベキスタン(24位)、オーストラリア(32位)。女子は日本(1位)、インド(4位)、オーストラリア(12位)です。世界ランキング上位の強豪国がひしめき合い、見応えのある試合が繰り広げられることでしょう。

ブラインドサッカーの魅力と関連情報

ブラインドサッカーは、視覚障がいのある選手がアイマスクを着用し、音の出るボールを使ってプレーする5人制のサッカーです。フィールドプレイヤーは全員アイマスクを着用し、ゴールキーパーのみ晴眼者または弱視の選手が務めます。ピッチサイドからのコーチや、ゴール裏のガイドの指示、そしてボールの音を頼りに、選手たちは正確なボールコントロールと連携でゴールを目指します。その集中力とチームワークは、見る人に深い感動を与えます。

この機会に、ブラインドサッカーの奥深さを知ってみませんか?

「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」は、障害福祉に関心のある方々にとって、パラリンピック競技の魅力を肌で感じられる貴重な機会です。ぜひ会場に足を運び、選手たちの情熱と、ブラインドサッカーが持つ無限の可能性を体験してください。日本代表の今後の戦いにも注目し、一緒に応援しましょう!

 

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77