障害福祉分野でキャリアを築く!株式会社キズキの革新的な支援モデル
株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、不登校・中退経験者の学び直し支援や、うつ・発達障害を抱える方のキャリアアップ支援に取り組む企業です。同社は、こうした支援を「仕組み」として確立することで、より多くの人々へサポートを広げることを目指しています。
具体的には、不登校・中退者の学び直しをサポートする「キズキ共育塾」、うつや発達障害の方のキャリアアップを支援する「キズキビジネスカレッジ」を運営。さらに、地方自治体と連携し、生活困窮家庭の若者に対する学習・就労支援を行う公民連携事業も展開しています。

「やりがい」と「成長」を両立!20代でマネージャーも目指せる環境
人の人生に関わる仕事は大きな「やりがい」をもたらしますが、株式会社キズキではそれに加えて「成長」と「成果」も追求できる環境を提供しています。
現在の職場で以下のような課題を感じている方にとって、キズキは新たなキャリアの選択肢となるかもしれません。
- 努力や成果が昇級・キャリアに直結しない組織カルチャー
- 年功序列のため、頑張っても評価や昇給につながらない
- 評価制度が曖昧でキャリアパスに不安がある
- 30歳までに自身が成長できるか疑問を感じている
- 1対1の支援だけでは社会全体を変えるのが難しいと感じる
キズキでは、若手でも責任あるポジションを任される機会が多く、20代でマネージャーへの昇格も可能です。年功序列は一切なく、評価基準やキャリアパスが明確に言語化されているため、自身の努力と成果が昇級や役割に直接結びつきます。
支援職で身につくビジネススキルと専門性
キズキで働くことで、支援の専門性だけでなく、ビジネスパーソンとしての幅広いスキルを習得できます。
- 支援を成立させるための数字感覚や営業力
- 事業や仕組みを理解し、改善する力
- 育成・マネジメントといったビジネスの基礎
- 困難を抱える人に向き合う専門性
- 再現性のある「支援の型」を構築する力
これらのスキルは、社会貢献をしながら自身の市場価値を高めたいと考える方にとって、大きな強みとなるでしょう。
支援を「仕組み」で動かす!データに基づいた効果的な支援とは
株式会社キズキは、「支援は、ビジネスとして成立してこそ、広がり続ける」という考え方を持っています。属人化された支援ではなく、データやファクトに基づいて、より多くの人に届く支援モデルを追求しています。
- 支援をモデル化し、再現性のある仕組みを構築
- 数字や成果を通じて支援の価値を証明
- 「寄り添い=売上」という独自の視点
- 一人の支援を社会全体に広げる設計
このようなアプローチにより、支援の質を保ちながら、社会全体への影響力を拡大しています。
株式会社キズキ採用説明会 開催概要と参加方法
株式会社キズキは、同社の取り組みやキャリアパスについて深く理解してもらうため、中途採用説明会を開催します。
採用説明会はこんな方におすすめ
- 属人化した支援ではなく、データやファクトに基づいて人の支援をしたい方
- 成果や成長からも諦めたくない方
- 教育・福祉業界でキャリアアップを目指したい方
- 成果や数字にこだわり、キャリア実績を作りたい方
- 若手でもマネージャーに昇給できるチャンスがある会社で挑戦したい方
- 「何度でもやり直せる社会」というビジョンに共感した方
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月20日(水) 20:00〜21:30 ※申し込み締め切りは説明会当日の20:00です。 |
| 定員 | 20名(先着順)※最小催行人数は5名です |
| プログラム | ①株式会社キズキのビジョン「何度でもやり直せる社会をつくる」とはどういうこと? ②学習支援事業部(キズキ共育塾)の業務内容とキャリアについて ③就労支援事業部(キズキビジネスカレッジ)の業務内容とキャリアについて ④公民連携事業部の業務内容とキャリアについて ⑤Q&A ⑥選考・応募のご案内 |
登壇者紹介:若手マネージャーが語るキズキの魅力
今回の採用説明会では、実際に20代でマネージャーとして活躍する方々が登壇し、自身の経験やキズキでの働きがいについて語ります。
- 学習支援事業部スーパーバイザー 髙野友歌氏: 新卒で警察官を経験後、若者支援への想いからキズキにジョイン。入社3年、26歳でマネージャーに昇格し、教室長からエリアマネージャー、そしてスーパーバイザーへとキャリアを築きました。
- 就労支援事業部エリアマネージャー 杉浦安季氏: 大手人材系企業でのシステム営業経験を経て、社会課題への関心からキズキへ。大阪校のマネージャーを皮切りに、関西エリアの拠点拡大に貢献しています。
- 公民連携事業部マネージャー 森孝祐氏: 小学校の学級担任の経験後、公共事業や仕組みづくりを通じた根本的な課題解決を求めキズキへ。案件マネジメントと同時に、ひきこもりや困窮の課題を抱える方々の相談支援員も務めるプレイングマネージャーです。
お申し込み方法
採用説明会への参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申し込みください。
※参加申込は開始時間まで可能です。
※トーク参加、途中参加、耳だけ参加も歓迎いたします。
※お申し込み後に届く自動返信メールにて、オンラインセミナーのURLをご確認ください。
ご不明な点がある場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
株式会社キズキ 採用説明会担当:service@kizuki.or.jp
株式会社キズキについて
株式会社キズキは、教育・福祉とビジネスを融合させ、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことを目指しています。不登校やひきこもり、中退を経験した方の学び直しや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」、うつや発達障害で離職した方々を対象とした就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」、そして中央省庁や自治体と連携し生活困窮世帯の子ども支援を行う公民連携事業を展開しています。
- 会社名: 株式会社キズキ
- 所在地: 東京都新宿区信濃町35
- 代表者: 代表取締役 安田祐輔
- 設立: 2015年7月
- 事業内容: 学習支援、キャリア支援、自治体・学校との連携事業など
- コーポレートサイト: https://kizuki-corp.com/
株式会社キズキは、社会貢献と自身のキャリア成長を同時に追求したいと考える方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。障害福祉分野でのキャリアアップや、社会課題解決に「仕組み」で貢献したい方は、ぜひ採用説明会に参加してみてはいかがでしょうか。


