ドットジュニアパーソナルとは?千葉市に開設される個別支援の新たな選択肢
「ドットジュニアパーソナル」は、株式会社ドットラインが運営する、医師監修の1対1の児童発達支援専門教室です。児童発達支援とは、発達に支援が必要な未就学児が、日常生活や社会生活に必要なスキルを習得できるようサポートするサービスを指します。ドットラインはこれまで、集団での活動を通じて社会性やコミュニケーション能力を育む「ドットジュニア」を展開してきましたが、特定の課題に対してより深く、個別に対応したいというニーズに応える形で「ドットジュニアパーソナル」が誕生しました。
この教室では、お子様一人ひとりの発達特性に合わせた個別的な支援が重視されており、既存のドットジュニアと併用することで「個別で育み、集団で生かす」という総合的な発達支援が可能となります。
ドットジュニアパーソナルが提供する5つの特徴と専門的な支援
ドットジュニアパーソナルでは、お子様の発達を多角的にサポートするための5つの特徴があります。
特徴1: 「ことば」と「からだ」の専門家による「全方位型プログラム」

ドットジュニアパーソナルでは、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士といった専門職が常勤し、連携して支援にあたります。言語聴覚士は「ことば」やコミュニケーション、飲み込みに関する課題、理学療法士は身体の基本的な動き、作業療法士は日常生活動作や手先の器用さなど、それぞれの専門分野からお子様の発達の悩みに向き合います。これにより、お子様の発達段階や得意・苦手に合わせたオーダーメイドのプログラムが提供されます。
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言語聴覚士: ことばや聞こえ、飲み込みに課題がある方に対し、専門的な評価と訓練を行う専門職。
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理学療法士: 身体の基本的な動作(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持を支援する専門職。
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作業療法士: 日常生活動作(食事、着替え、入浴など)や社会生活への適応を支援する専門職。
特徴2: 最先端機器とオリジナル遊具で運動の基礎能力を育む!
「ドットジュニアパーソナル」では、遊びを通じて運動の基礎能力を育むためのユニークな設備が導入されています。
知覚・認知能力を高める最先端ソフト「ニューロトラッカー」

脳神経科学研究を背景に開発された3Dソフト「ニューロトラッカー」を導入。立体空間で複数の対象を目で追うトレーニングを通じて、視覚認知や注意力、集中力といった、さまざまな活動の土台となる力を育みます。専門のビジョントレーナーがサポートし、楽しみながら取り組めるプログラムです。
五感を刺激し身体感覚を高める「パーソナル・アスレチック」
運動が苦手なお子様でも、遊びながら自然に身体を動かせるオリジナルの複合遊具「パーソナル・アスレチック」が設置されています。ボルダリング、ターザンロープ、ブランコ、鉄棒、滑り台など、多様な動きを引き出す機能が一つに集約されており、バランス感覚や身体の使い方、筋力といった運動の基礎となる力を楽しみながら育むことが期待されます。
特徴3: 現役プロバレーボール選手が運動の楽しさを直接伝える
ドットラインがオーナーを務めるプロバレーボールチーム「千葉ドット」の現役選手が、運動プログラムの作成と指導に参加します。現役アスリートならではの視点から身体の使い方を教え、お子様の発達段階に合わせた無理なく楽しい運動をサポート。「できた!」という成功体験を積み重ねることで、運動の楽しさだけでなく、新しいことへの挑戦意欲や自信を育むことにもつながるでしょう。
特徴4:「個別で育み、集団で生かす」一人ひとりに合わせた発達支援
お子様一人ひとりの発達段階や得意・苦手に合わせ、「ことば」と「からだ」の専門職が作成したオーダーメイド型のプログラムを提供します。遊び感覚を大切にしながら、楽しみながら「できること」を少しずつ増やしていくことに重点を置いています。
さらに、異年齢のお子様との遊びやゲームを通じて社会性や集団での過ごし方を育む、既存の「ドットジュニア」多機能型教室との併用も可能です。千葉県内で47拠点、約2000人の支援実績を持つドットジュニアだからこそ、お子様の可能性を広げる確かな支援が期待できます。
特徴5: 就学後も、就労時も安心。ドットラインの「一生まるごと支援」

株式会社ドットラインは、千葉県を中心に児童発達支援・放課後等デイサービスから就労支援、障がい者グループホーム、訪問診療・訪問看護まで、幅広い医療・福祉サービスを展開しています。未就学期の発達支援から、就学後の放課後等デイサービス、卒業後の就労支援、そして将来必要となる住まいや医療・介護まで、ライフステージに応じた支援をワンストップでつなぐ「一生まるごと支援」を強みとしています。これにより、お子様の成長や自立、その先の暮らしまで長く寄り添い、地域で安心して暮らし続けられる仕組みづくりに取り組んでいます。
監修医師からのメッセージ:あおきクリニック院長 青木悠太氏
「ドットジュニアパーソナル」は、あおきクリニック院長の青木悠太氏が監修しています。青木氏は、東京大学医学部医学科を卒業後、児童精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医として、発達障害医療の最前線で活躍されています。国内外での研究経験も豊富で、著書に『発達障害・グレーゾーンの「子どもの脳」にちゃんと伝わる「声かけ変換」』などがあります。
あおきクリニックの詳細については、以下のリンクから確認できます。
教室概要と利用案内
「ドットジュニアパーソナル」の新規開設教室は以下の通りです。
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店舗:
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パーソナル稲毛駅前教室(千葉県千葉市稲毛区小仲台6-16-6 2階)※2026年9月オープン
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パーソナル鎌取駅前教室(千葉県千葉市緑区おゆみ野3-23-11)※2026年10月オープン
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対象: 2歳~6歳の未就学児の方(2歳未満の方も利用可能です)
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料金: 原則1割負担(世帯の所得に応じて負担上限額が定められています)
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公式HP:
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電話: 0120-181-160(ドットライン地域連携室 受付:平日9:30~17:00)
株式会社ドットラインホールディングスについて
株式会社ドットラインホールディングスは、千葉県千葉市に本社を置き、訪問診療、訪問看護、訪問介護、就労支援施設、ナーシングホーム、医療対応型グループホーム、障がい者グループホーム、児童発達支援・放課後等デイサービスなど、多岐にわたる事業を展開しています。千葉県内の医療・福祉拠点数でナンバー1の実績を持ち(東京商工リサーチ調べ)、千葉を基盤に首都圏エリアで239拠点を運営。症状の変化や年齢を重ねることによる拠点探しの負担や心配がない、地域完結型のサービス体制を構築しています。
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公式サイト:
まとめ
千葉市に開設される「ドットジュニアパーソナル」は、医師監修のもと、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士といった専門家が連携し、お子様一人ひとりの発達特性に合わせた個別療育を提供する新しい形の児童発達支援教室です。最先端の機器やプロスポーツ選手による運動指導、そしてドットライングループの「一生まるごと支援」という強みを活かし、未就学児の健やかな成長を多角的にサポートします。お子様の発達に関する支援をお探しの方は、この新しい選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

