この記事で分かること
-
「Yocco18×ヨコ寄付」チャリティ缶バッジガチャの概要
-
購入代金がどのように横浜の福祉活動に役立てられるのか
-
缶バッジの企画・運営に携わる就労継続支援B型事業所の役割
-
現在販売中の第2弾と、10月から登場する第3弾のキャラクター情報
-
缶バッジガチャの設置場所と購入方法

「Yocco18×ヨコ寄付」チャリティ缶バッジガチャとは?
この寄付付き缶バッジガチャは、1回500円で缶バッジ1個を購入でき、その購入代金のうち100円が寄付される仕組みです。集まった寄付金は、「ヨコ寄付」を通じて横浜市内の様々な福祉活動に活用されます。例えば、ひとり親家庭や不登校の子どもたち、児童養護施設を退所した若者への支援などに使われるとのことです。
横浜の魅力を発信する「Yocco18」と福祉を支える「ヨコ寄付」
「Yocco18」は「身近な地域を知り、楽しむ」をコンセプトに、横浜18区それぞれの特徴をデザインしたオリジナルキャラクターを通じて、地域の魅力や地理・歴史を親しみやすく紹介するプロジェクトです。


- Yocco18公式サイト: https://www.yocco18.com/
一方、「ヨコ寄付」は「ヨコハマで、すぐヨコへ。」をコンセプトに、横浜市社会福祉協議会が運営する寄付事業です。既存の制度では対応が難しい困り事の解決を目指し、地域共生社会の実現と寄付文化の醸成を目指しています。

- ヨコ寄付公式サイト: https://yokokifu.jp/
障害のある方の就労支援にも貢献
この企画の大きな特徴は、寄付付き缶バッジの管理・運営を「就労継続支援B型アート工房クローバー」が担当している点です。就労継続支援B型とは、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つで、一般企業での就労が困難な障害のある方が、軽作業などを行いながら、知識や能力の向上を目指す事業所です。この取り組みは、利用者の工賃向上に寄与するとともに、働く喜びややりがいにも繋がっています。
- 就労継続支援B型アート工房クローバー: https://clover-shuroukeizokub.com/
販売状況と今後の展開:全18区のキャラクターが登場
全3弾・6ヶ月間にわたる販売企画は、現在折り返し地点を迎えています。2026年6月から7月にかけて実施された第1弾では、282個が販売され好評を博しました。
第1弾のキャラクターは以下の6区でした。
- 千代崎マリン(中区)、浦舟みなみ(南区)、永谷みお(港南区)、屏風浦しおみ(磯子区)、金沢ふみ(金沢区)、本郷さかえ(栄区)
第2弾は9月30日(水)まで販売中
現在販売中の第2弾は、2026年9月30日(水)までの実施です。登場するキャラクターは以下の6区となっています。
- 戸部みらい(西区)、星川とばり(保土ケ谷区)、鶴ヶ峰あさひ(旭区)、戸塚しなの(戸塚区)、中和田いずみ(泉区)、瀬谷みつき(瀬谷区)

第3弾は10月1日(木)から開始
そして、2026年10月1日(木)からは、いよいよ第3弾が登場します。この第3弾で、横浜18区すべてのキャラクターが揃うことになります。
- 生見尾つばさ(鶴見区)、青木めんか(神奈川区)、大綱きくな(港北区)、新治みどり(緑区)、山内あおば(青葉区)、都筑かや(都筑区)

購入場所:横浜市役所内の「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」
寄付付き缶バッジガチャは、横浜市役所内2階にある「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」に設置されています。市役所を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

TSUBAKI食堂のアクセスと営業時間
-
住所: 横浜市中区本町6-50-10 横浜市 市庁舎2階
-
アクセス: JR桜木町駅から徒歩3分 / みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分
-
営業時間: ランチタイム 11:00~15:00 / ディナータイム 17:00~22:00
-
定休日: 年末年始
-
TSUBAKI食堂公式サイト: https://tsubaki-shokudou.com/
購入の際は、500円玉専用機のため、500円玉のご用意をお願いします。
読者Q&A
Q1: 寄付金はどのように使われるのですか?
A1: 購入代金のうち100円が「ヨコ寄付」に寄付され、横浜市社会福祉協議会が実施する支援事業や横浜市内の福祉活動に活用されます。具体的には、ひとり親家庭や不登校の子どもたち、児童養護施設を退所した若者など、様々な困り事を抱える方々への支援に充てられる予定です。
Q2: 缶バッジのキャラクターはどのようなものですか?
A2: 缶バッジのキャラクターは、「Yocco18」というプロジェクトによって生み出された、横浜18区をモチーフにしたオリジナルキャラクターです。各区の特徴がデザインに取り入れられており、可愛らしいちびキャラとして表現されています。全3弾で18区すべてのキャラクターが登場し、コレクター心をくすぐるアイテムとなっています。
Q3: 就労継続支援B型事業所とは何ですか?
A3: 就労継続支援B型事業所は、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つです。一般企業での就労が難しい障害のある方々が、軽作業などの生産活動を通じて、知識や能力の向上、社会参加を目指す場所です。ここでは工賃が支払われ、利用者の方々がそれぞれのペースで働く機会を得ることができます。今回の缶バッジ企画の管理・運営に携わることで、利用者の皆さんのやりがいや社会参加に繋がっています。
まとめ
「Yocco18×ヨコ寄付」チャリティ缶バッジガチャは、横浜の地域活性化、福祉支援、そして障害のある方の就労支援という複数の社会貢献が一体となった魅力的な企画です。可愛らしいキャラクターの缶バッジを集めながら、身近な地域社会を支えることができるこの機会に、ぜひ横浜市役所内の「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」に足を運んでみてはいかがでしょうか。第2弾は9月末まで、第3弾は10月からと、期間限定のキャラクターも登場しますので、興味のある方はお見逃しなく。



