障がい者の「働きたい」を応援!RESTAが東武線で交通広告を開始
RESTAは、2026年6月1日から12月31日までの期間、東武鉄道・東武野田線(アーバンパークライン)の大宮駅から船橋駅間の車内中吊り広告に登場します。広告のテーマは「障がいがあっても、自分らしいキャリアを。」。これは、就職を目指す障がい当事者の方々だけでなく、支援の仕事に興味を持つ方々にも広く情報を届けることを意図しています。

交通広告を通じて、地域に住む多くの人々にRESTAの存在と提供する支援の内容を知ってもらい、障がいのある方々が抱える就労への不安を解消し、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなるでしょう。また、支援員の採用を本格化することで、より手厚いサポート体制を築き、一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかな支援が展開される見込みです。
埼玉エリアでの就労移行支援を強化!大宮事務所開設の背景と今後の展望
厚生労働省の調査によると、就労移行支援事業所を利用した障がい者の就職率は年々上昇傾向にありますが、その一方で、支援を担う人材である支援員の不足が全国的な課題として指摘されています。こうした社会情勢と企業・行政からの障がい者雇用ニーズの増加を受け、RESTAは2026年3月に大宮事務所(就労移行支援)を開設しました。
RESTAは、福島県で初めてオンライン型就労移行支援事業所として実績を重ねてきました。金融や建設業界をはじめとする大手企業への就職支援を実現しており、その経験とノウハウを埼玉エリアでも展開していきます。大宮事務所の開設は、須賀川市や天栄村で培った就労支援の知見を活かし、埼玉県の障がい者の就職を本格的に支援するための重要な拠点となります。
今後、RESTAでは、生活支援員、職業指導員、サービス管理責任者、事務職を中心に採用を拡大し、さらなる支援体制の強化を図る計画です。交通広告と合わせて、地域における雇用創出と人材支援を積極的に推進していく方針です。
松川代表の熱い思い:「どこに住んでいても、働くことを諦めなくていい」
株式会社RESTAの代表取締役である松川力也氏は、14歳で脳内出血を発症した自身の経験から、社会に出ることへの不安や「居場所がない」と感じた時期を過ごしました。その経験が、障がいのある方が「働きたい」と思った時にすぐに支えられる仕組みを作りたいという強い思いに繋がり、RESTAの設立に至ったと語っています。

従来の就労移行支援が「通所」を前提としていたため、「通えないことで支援を受けられない」という課題がありました。RESTAは、この課題に対し、福島県初のオンライン型就労移行支援として挑戦し、在宅でも質の高い支援を提供してきました。今回の埼玉展開は、単なる拠点の拡大に留まらず、「どこに住んでいても、障がいがあっても、働くことを諦めなくていい」という選択肢を、より多くの人々に届けるための一歩であると松川氏は強調しています。RESTAはこれからも、在宅就労支援の可能性を広げ続けることでしょう。
株式会社RESTAとは?事業内容とサポート体制
株式会社RESTAは、障がい者の就労支援を多角的に展開する企業です。就労移行支援、障がい者特化採用コンサルティング、人材紹介の3つの事業を一体的に提供することで、障がいのある方々が「働きたい」と思える社会の実現を目指しています。
会社概要
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会社名: 株式会社RESTA
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代表者: 松川 力也
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所在地: 〒337-0015 埼玉県さいたま市見沼区蓮沼201-2 SHB事務所2階
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事業内容: 障がい者就労支援事業(就労移行支援・障がい者特化採用コンサルティング,人材紹介)
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公式サイト:
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お問い合わせ: info@resta-career.com
RESTAの取り組みは、障がいのある方々が社会で活躍するための機会を創出し、誰もが自分らしく働ける共生社会の実現に貢献しています。今回の交通広告と大宮事務所の開設は、その使命を果たすための大きな一歩となるでしょう。
関連リンクとして、RESTAのクラウドファンディングページも紹介されています。
まとめ
RESTAの東武線交通広告と大宮事務所の開設は、障がい者の就労支援を求める方々にとって、新たな希望となるでしょう。オンラインと対面の両面から、一人ひとりに寄り添った質の高いサポートを提供し、「障がいがあっても、自分らしいキャリアを。」築ける社会の実現に向けたRESTAの挑戦に、今後も注目が集まります。地域で就職を目指す障がいのある方や、福祉の分野で活躍したいと考えている方にとって、RESTAの活動は貴重な情報源となるはずです。
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