障害福祉の現場を支える専門職に朗報!『ゼロアナトミー』が解剖学学習を革新
障害福祉の現場では、理学療法士やセラピスト、運動指導を行うインストラクターなど、多様な専門職が利用者の方々の身体機能の向上や維持をサポートしています。彼らにとって、身体の仕組みを深く理解する解剖学の知識は不可欠です。
この度、株式会社学研ホールディングスグループのメディカル・ケア・サービス株式会社から、初学者から専門家まで幅広く学べる書籍『ゼロアナトミー ゼロから学ぶ解剖学』が2026年4月30日に発売されました。
必要な関節・筋肉の動きとしくみがよくわかる!ゼロアナトミーゼロから学ぶ解剖学
この書籍が、専門職の皆さんのスキルアップにどう貢献し、結果として障害福祉サービスの質の向上にどう繋がるのかを解説します。
豊富なビジュアルと実践で「見てわかる」解剖学
解剖学は専門用語が多く、苦手意識を持つ方も少なくありません。しかし、『ゼロアナトミー』は、そのハードルを下げる工夫が凝らされています。
イラスト、写真、動画で筋肉の働きを徹底解説
300点以上のイラスト、200点以上の写真、そして150本以上の動画が用意されており、関節や筋肉の「起始・停止」といった専門的な概念も視覚的に理解できるようになっています。
特に、動画は実際の姿勢や動き方をピンポイントで解説するため、テキストだけでは伝わりにくい身体の動きを具体的に把握するのに役立ちます。これは、利用者の方々の身体状況を評価し、適切な運動指導を行う上で非常に有効です。
3ステップで確実に身につく!実践的な解剖学学習法
本書では、解剖学を「覚える」「理解する」「実践する」の3ステップで体系的に学べるよう構成されています。
ステップ1:全身の筋肉を視覚的に覚える
イラスト、写真、動画を活用し、全身の筋肉をまずは視覚的に把握します。
ステップ2:筋肉の働きと仕組みを理解する
筋肉の大まかな起始・停止を理解することで、それぞれの筋肉がどのような働きをするのかを把握します。
ステップ3:筋トレ・ストレッチで実践し、知識を定着させる
筋肉が弱い場合や硬い場合にどのような影響が出るかを学び、それに対応する筋トレやストレッチを通じて、実践的に知識を深めます。これにより、利用者の方々の個別のニーズに合わせた支援計画を立てる際の根拠を強化できるでしょう。
この3つのステップを身につけてから、細かい筋肉の起始・停止や主な働きを覚えていきましょう!
『姿勢のバイブル』に続く第2弾!著者・吉田直紀氏の専門知識を結集
本書は、ベストセラーとなった『インストラクター・セラピストのための姿勢のバイブル』の第2弾として刊行されました。
著者の吉田直紀氏は、理学療法士として長年の経験を持ち、年間600人以上の医療従事者やトレーナーを指導する実績豊富な専門家です。彼の豊富な知識と経験が、本書の信頼性と実践的な価値を高めています。
障害福祉の現場においても、姿勢の評価は非常に重要です。前作と合わせて活用することで、利用者の方々の姿勢改善や身体機能向上に向けた、より深く、多角的なアプローチが可能になるでしょう。
書籍情報と購入方法
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商品名:『ゼロアナトミー ゼロから学ぶ解剖学』
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著者:吉田直紀
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定価:2,530円(税込)
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発売日:2026年4月30日(木)
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体裁:A5判/240ページ
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電子版:あり
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ISBN:978-4-05-802692-2
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発行:メディカル・ケア・サービス株式会社
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発行・発売:株式会社Gakken
購入はこちらから:
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Amazon: https://amzn.to/3QJbFq6
学研出版サイト:
障害福祉の未来を拓く、メディカル・ケア・サービスの取り組み
本書を発行したメディカル・ケア・サービス株式会社は、1999年創業以来、認知症ケアを中心に多様な介護サービスを展開してきました。
2022年11月からは出版事業も開始し、介護従事者や健康づくりに取り組む方々へ向けた良質なコンテンツを提供しています。
同社は「認知症を超える。」をブランドメッセージに掲げ、誰もがその方らしく暮らせる社会の実現を目指しており、今回の書籍もその一環として、専門職の知識向上を通じて障害福祉の質の向上に貢献することが期待されます。
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