この記事で分かること

  • 展覧会の基本情報:銀座で開催されるカミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」の会期、会場アクセス、入場料、営業時間。
  • 作家・カミジョウミカ氏の経歴:19歳で世界的に珍しい難病を発症してから28年間、ベッドの上や自室から描き続けてきた独学アートの魅力と人生観。
  • 展覧会ならではの見どころ:薬のパッケージや古布など、日常の身近な素材から生み出される独創的な作品世界と立体表現。
  • 注目の展示作品:《キラキラしてる胃だよーん》《レッドで白い黒の成長》などの代表作の解説。
  • 参加無料の特別イベント:作家本人の在廊トークや、遠隔分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用した長野アトリエとの中継トークイベント情報。
  • 先着1,000名限定の来場者特典:「HERALBONY CLUB」会員限定で貰える特製アートブックカバーの入手方法。

カミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」とは?【基本情報と開催背景】

アートの街・東京銀座に、日常の日常風景が一変するような摩訶不思議で色鮮やかなアート世界がやってきます。

2026年10月3日(土)から11月16日(月)までの期間、東京都中央区銀座にある「HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(ヘラルボニー ラボラトリー 銀座ギャラリー)」にて、注目のアーティスト・カミジョウミカ氏の個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」が開催されます。

個展の開催概要(会期・会場・営業時間・入場料)

個展の開催スケジュールや場所などの基本情報は以下の通りです。

項目詳細内容
展覧会名カミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」
会期2026年10月3日(土)〜11月16日(月)
会場HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
住所東京都中央区銀座2丁目5-16 銀冨ビル1F
営業時間11:00〜19:00
定休日火曜日(※祝日の場合は翌日振替。なお併設ストアは無休で営業)
入場料無料(予約不要)

会期は約1ヶ月半にわたって開催されます。火曜日はギャラリー展示がお休みとなりますが、祝日の場合は営業し翌日が定休日となりますので、訪れる際はスケジュールをご確認ください。

会場「HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery」の魅力

今回個展が開催される「HERALBONY LABORATORY GINZA」は、アートの力を使って社会にある様々な「障害」という目に見えない壁や境界線をなくしていくための実験的なスペース(ギャラリー&ショップ)です。

施設の1階には、障害のあるアーティストが描いた魅力的なデザインをあしらったライフスタイル雑貨や服飾プロダクトが並ぶストアと、定期的に企画展が開催されるギャラリー空間が併設されています。

展示作品をじっくり鑑賞した後に、日常を彩るアートグッズやお買い物を同時に楽しめる点が大きな魅力です。

主催する「株式会社ヘラルボニー」の理念と取り組み

この個展をプロデュースしている株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げるクリエイティブカンパニーです。

障害のある作家が描いた2,000点以上のアート作品をライセンス(著作権の活用契約)として管理し、作家へ正当なロイヤリティ(対価・還元金)を支払う持続可能なビジネスを構築しています。

福祉や障害に対する従来のイメージをアップデートし、アートを通じた新しい文化の創出を目指して世界的に活動を広げています。


作家「カミジョウミカ」氏のプロフィールと28年間の壮絶な創作軌跡

個展鑑賞を何倍も深い体験にしてくれるのが、作家であるカミジョウミカ氏の歩んできたドラマチックな人生とアートへの想いです。

19歳での希少難病判明と独学での絵画制作のスタート

長野県に生まれたカミジョウミカ氏は、19歳の時に世界でも症例がわずか5名という非常に珍しい希少難病であることが判明し、長期入院を余儀なくされました。

病気の影響により寝たきりの状態となってしまいましたが、彼女は絶望に屈することなく、闘病を続けながら自力(独学)で絵を描き始めました。

専門的な美術教育を受けていないからこそ生まれる、既存の枠にとらわれない伸びやかで自由な表現技法は、この過酷な闘病生活の中で育まれたものです。

眠る時に見る夢や空想が創作の源泉

28年間という長きにわたり情熱を注いで描かれてきた作品群のほとんどは、彼女が眠る時に見た「夢」や、頭の中で思い描く「空想の世界」がモチーフとなっています。

日々の暮らしのほとんどを自宅の自室という限られた空間の中で過ごすカミジョウ氏にとって、真に自由になれる場所こそが、創造性に満ちた夢の中であり、キャンバスに向かって絵を描く制作の時間なのです。

彼女の頭の中の宇宙には、次のような多様で愛らしいモチーフたちが生き生きと登場します。

  • 人体の内側:臓器(胃や心臓など)、細胞、血管
  • 自然の神秘:微生物、菌、虫、動物
  • 空想・古代のロマン:惑星、宇宙人、妖怪、土偶

「体の内側(臓器や細胞)」という非常にミクロで身近な世界から、いつの間にか「地球の外側(宇宙や遠い星)」というマクロな世界へと、彼女の空想は無限に広がり続けています。

国内外で評価が高まる「HERALBONY Art Prize」での連続受賞歴

カミジョウミカ氏は、国内外の優れた異彩作家を掘り起こす国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024」において「JINS賞」を受賞しました。

さらに、2026年には同アワードで「審査員特別賞 / 黒澤浩美賞」を見事に受賞し、アート界での評価と注目度が一気に高まっています。

今回の銀座での個展は、まさに彼女の勢いと芸術的進化を体感できる絶好の機会となっています。

「生きることは描くこと、描くことは生きること」に込められた信念

カミジョウミカ氏の活動の根本には、「生きることは描くこと、描くことは生きること。」という力強い信念が存在します。

キャンバスに色を載せ、生命を吹き込む作業そのものが彼女の生きるエネルギーであり、存在の証明でもあります。

「自分の作品を通じて、世界中の人々に笑顔や驚きを届けたい」という夢を胸に、彼女は今も作品を生み出し続けています。


個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」の4大見どころを徹底解説

本個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」には、一般的な絵画展とは一味違う、驚きと発見に満ちた見どころが凝縮されています。あらかじめ注目ポイントを押さえておくことで、展示をより深く楽しむことができます。

見どころ①:日常の断片(アルミホイル・薬のパッケージ・古布)が生み出す立体感と質感

カミジョウミカ氏のアートの大きな特徴の一つが、絵の具だけでなく、私たちの日常に溢れている日用品や廃材を材料(素材)として作品に取り入れている点です。

  • 使用されている身近な素材の例
    • 錠剤やカプセルが入っていた「薬のパッケージ」
    • キラキラと光を反射する「アルミホイル」
    • 輝きを添える「スパンコール」
    • 使い古した「布」や「カレンダー」
    • 補強や質感出しに使われる「寒冷紗(かんれいしゃ:目が粗い布)」や「不織布(ふしょくふ)」

本来なら捨てられてしまうような「暮らしの断片」が、彼女の手にかかることで、見たこともない奇妙で魅力的な生き物や物体へと姿を変えていきます。

平面のキャンバスの上に本物の素材が貼り合わされることで、独特の立体感や凸凹とした手触り感が生まれ、実物を間近で観るからこその圧倒的な臨場感を味わうことができます。

見どころ②:人体・臓器から土偶・宇宙人まで!境界線を超えたモチーフの多様性

現実と空想、身近にあるものと遥か遠くにあるもの——カミジョウ氏はその間にある境界線を軽やかに飛び越えていきます。

「不気味だけどどこか愛らしい」「グロテスクなのにポップで可愛い」という、相反する感情が同時に湧き上がってくる独特の世界観(マカフシギな宇宙)は、見ているだけで心がワクワク跳ねるような体験を与えてくれます。

自分の身体のパーツや夢に出てきた妖怪、古代の土偶までが同じ世界で仲良く共存している様子は、観る人の固定観念を心地よく壊してくれます。

見どころ③:鮮やかな色彩表現(アクリルガッシュとペンが織りなす圧倒的なコントラスト)

作品に使われている主な画材は、発色が鮮やかでマット(艶消し)な質感に仕上がる「アクリルガッシュ(水性絵の具の一種)」や、細部を緻密に描き込む「油性ペン」です。

情熱的なレッド、鮮烈なホワイト、深みのあるブラック、そしてネオンのように輝くカラーが緻密に組み合わされ、見る角度や光の当たり方によって様々な表情を見せてくれます。

色の組み合わせの妙と、どこまでも細かく書き込まれたディテール(細部)は、何分眺めていても飽きることがありません。

見どころ④:【限定1000名】会員登録(無料)でもらえる豪華な来場者特典

展覧会を訪れたファンにとって嬉しいのが、会場限定で用意されているプレゼント特典です。

会期中、ヘラルボニーの公式ファンコミュニティ「HERALBONY CLUB」の会員限定で、カミジョウミカ氏の最新作『レッドで白い黒の成長』(2025年制作)のデザインが印刷された「特製アートブックカバー」が先着1,000名様にプレゼントされます。

  • 特典の入手条件
    • ヘラルボニーの店舗・ギャラリーに来場すること。
    • 「HERALBONY CLUB」の会員画面を提示すること(※会期中にその場で新規無料登録した方も対象となります)。
    • 先着1,000枚限定のため、無くなり次第配布終了となります。

文庫本や手帳に被せるだけで日常にアートを取り入れられる素敵なアイテムですので、来場された際はぜひ忘れずにチェックしてください。


注目の展示作品を深堀り!作品に込められたストーリーと素材の秘密

本展覧会で展示される数多くの作品の中から、プレスリリース等で事前公開されている注目の代表作2点をピックアップし、その魅力と使用素材の秘密を深堀り解説します。

作品解説①:《 キラキラしてる胃だよーん 》(2018年制作)

タイトルを聞くだけで思わずクスッと笑顔になってしまう、カミジョウミカ氏のユーモアと感性が炸裂した代表作です。

  • 作品の基本仕様
    • 画材・素材:アクリルガッシュ、薬のパッケージ、スパンコール、木製パネル
    • 作品サイズ:655×545 mm
    • 制作年:2018年

【作品の見どころと解釈】 私たちの体の中にある「胃」という臓器をモチーフにしながらも、暗さや重苦しさは一切ありません。

闘病生活の中で毎日のように服用していたであろう「薬のパッケージ」をそのままアートのコラージュ(貼り付け)素材として活用し、その上にキラキラと光るスパンコールや鮮やかなアクリルガッシュの色彩を散りばめています。

病気や薬という一見ネガティブに捉えられがちな要素を、ポップで「キラキラした」愛すべき存在へと昇華させてしまうカミジョウ氏のポジティブなエネルギーと転換力に、誰もが心を打たれるはずです。

作品解説②:《 レッドで白い黒の成長 》(2025年制作)

2025年に制作された近年の代表作であり、来場特典のアートブックカバーにも起用されている注目の作品です。

  • 作品の基本仕様
    • 画材・素材:アクリルガッシュ、油性ペン、寒冷紗(かんれいしゃ)、不織布(ふしょくふ)、キャンバス
    • 作品サイズ:455×530 mm
    • 制作年:2025年

【作品の見どころと解釈】 タイトルにある「レッド(赤)」「白」「黒」という言葉の対比が印象的な作品です。

キャンバスの上に「寒冷紗」や「不織布」といった特殊な布素材を重ね合わせることで、画面全体に重厚なテクスチャー(肌触り・質感)を作り出しています。

その上から油性ペンで緻密な細部が書き込まれており、生命体や細胞がうねりを上げて「成長」していくかのような、圧倒的な生命力と躍動感を感じさせます。

難病と向き合いながら描くことへの情熱を燃やし続ける、現在のカミジョウミカ氏の進化と到達点を示す名作と言えます。


参加費無料!会期中に開催される注目トークイベント情報

個展の開催を記念して、会場では作家本人と直接交流できる魅力的なトークイベントが2回計画されています。

どちらのイベントも事前予約不要・参加費無料で気軽に立ち寄ることができますので、日程を合わせて訪問するのがおすすめです。

【10月3日(土)】作家本人が在廊!オープニングトークイベント

個展の初日となる10月3日(土)には、長野県からカミジョウミカ氏本人が銀座のギャラリーに駆けつけ、在廊トークイベントが開催されます。

  • 開催概要
    • 登壇者:カミジョウミカ(作家)、司会:北村茉里映(ヘラルボニースタッフ)
    • 日時:2026年10月3日(土) 14:00〜15:00
    • 場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
    • 参加条件:申込不要・参加費無料

個展の開幕を祝うとともに、作品制作の裏話や、作品に込められた摩訶不思議なストーリーについて、作家本人の口から直接聴くことができる貴重な機会です。

【10月24日(土)】最先端技術!分身ロボット「OriHime」を通じたリモートトークイベント

10月24日(土)には、移動に制約のある身体障害や難病を抱える作家でも自由に遠隔参加できるよう考案された、先端テクノロジーを活用した画期的なトークイベントが開催されます。

長野県にあるカミジョウ氏のアトリエと、銀座のギャラリーを遠隔操作型の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」でリアルタイムに繋ぎます。

  • 開催概要
    • 登壇者:カミジョウミカ(分身ロボット「OriHime」にて遠隔登壇)、司会:北村茉里映(ヘラルボニースタッフ)
    • 日時:2026年10月24日(土) 14:00〜15:00
    • 場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
    • 参加条件:申込不要・参加費無料

【分身ロボット「OriHime」とは?】 株式会社オリィ研究所が開発した、遠隔地にいながら「その場に自分が存在するような感覚」を周囲と共有できる分身ロボットです。

子育てや介護、身体的障害によって移動が難しい方々の物理的限界を克服し、心と声を現地へ届けるコミュニケーションを実現します。

ロボットの身振り手振りや声を通じて、遠く離れた長野のアトリエにいるカミジョウ氏とリアルタイムで対話できるという、アートと福祉とテクノロジーが融合した新しい体験をお楽しみいただけます。


よくある質問(Q&A)

銀座で開催されるカミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」に関して、訪れる前に知っておきたい疑問点や気になるポイントをQ&A形式でわかりやすくまとめました。

Q1. 個展の入場料はかかりますか?また、事前予約は必要ですか?

A. 入場料は完全無料です。また、事前の見学予約も一切不要です。 会期中の営業時間内(11:00〜19:00 ※火曜定休日を除く)であれば、どなたでもお自由にギャラリーに入って作品をご鑑賞いただけます。トークイベント開催時も予約なしで自由に参加可能です。

Q2. 会場内での写真撮影やSNSへの投稿は可能ですか?

A. 写真撮影については、現場の案内や著作権表記のルールに従って楽しむことができます。 ヘラルボニーのギャラリーでは多くのアート作品が展示されていますが、作品画像を撮影・使用する際は「作品タイトル」と「作家名(カミジョウミカ)」を明記することが推奨されています。SNSへ投稿する際はハッシュタグなどを付けて共有しましょう。

Q3. 展示作品を購入したり、アートプロダクト(グッズ)を買うことはできますか?

A. 1階併設のショップ(ストア)にて、様々なアートプロダクトを購入いただけます。 HERALBONY LABORATORY GINZAの1階にはストアが併設されており、ヘラルボニーが展開する様々なライフスタイル雑貨やアパレル製品、アートプロダクトが販売されています。

Q4. 車椅子での来場や、障害のある方の鑑賞環境はどうなっていますか?

A. ギャラリーはビル1階に位置しており、どなたでも安心してお越しいただけます。 ヘラルボニーは「社会の境界線をなくす」ことをミッションに掲げており、多様な障害や車椅子利用の方でも安心して楽しめる環境づくりに努めています。分身ロボットOriHimeを活用した取り組みなど、バリアフリーな工夫が随所に施されています。

Q5. ギャラリーの定休日はいつですか?ストアもお休みですか?

A. ギャラリーの定休日は毎週火曜日です(祝日の場合は営業し、翌日振替)。 なお、併設されているアートプロダクトの「ストア」は定休日なく無休で営業しておりますので、お買い物を目的に訪れる際も安心です。


会場アクセスと銀座周辺のおすすめ立ち寄りスポット

カミジョウミカ個展が開催される「HERALBONY LABORATORY GINZA」は、東京の超一等地・銀座2丁目に位置しており、交通アクセスが抜群です。

電車でのアクセス方法

最寄り駅からの徒歩アクセスは以下の通りアクセスに優れています。

  • 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」:徒歩すぐ
  • 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」:徒歩約3〜5分
  • JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」:徒歩約5〜7分

銀座2丁目の「銀冨ビル」1階にギャラリーがあり、わかりやすい路面店舗となっています。

展示鑑賞と合わせて楽しみたい銀座ギャラリー巡り

ギャラリー周辺には百貨店や有名ハイブランドのショップ、歴史ある美術画廊やカフェが立ち並んでいます。

個展でカミジョウミカ氏の「マカフシギな宇宙」に浸った後は、1階のストアでお買い物を楽しんだり、銀座の街並みを散策しながらカフェで余韻に浸る休日ルートがおすすめです。


まとめ:日常の断片から広がる「マカフシギな宇宙」へ出かけよう!

最後に、カミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」の魅力を振り返りましょう。

  1. 難病と向き合い描かれた28年間の軌跡:自室やベッドの上から生み出された自由で色鮮やかなアート世界。
  2. 身近な素材が変身する立体表現:薬のパッケージやアルミホイル、古布など日常の断片が織りなす圧倒的なテクスチャー。
  3. 境界線を超えたモチーフたち:臓器、細胞から妖怪、土偶、宇宙人までが共存するポップで不思議な世界観。
  4. 充実のイベント&限定特典:無料トークイベント(在廊&OriHimeロボット中継)や先着1,000名様への特製アートブックカバープレゼント。

日常のふとした断片が、見たこともない壮大な宇宙へと姿を変えていくカミジョウミカ氏の作品世界は、私たちに「生きることの歓び」や「表現の本当の自由さ」を教えてくれます。


Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
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