パラスポーツの魅力を体験!夏休みクライミングチャレンジの概要
このワークショップでは、参加者が「壁を登る」基本的なコツを学べるだけでなく、パラアスリートによる「スゴ技」の披露や、初心者・経験者に分かれたクライミング体験が用意されています。さらに、「目隠し」や「片足を使わない」といったパラクライミングならではの挑戦を通じて、日常では味わえない達成感と喜びを感じられることが期待されます。
「パラスポーツ」とは、障がいのある方が行うスポーツ全般を指し、パラリンピック競技などが含まれます。今回のテーマである「パラクライミング」は、障がいのある方が行うクライミング競技で、その多様なスタイルと技術が注目されています。
ワークショップ開催日時と場所
イベントは令和8年8月1日(土曜日)に、livedoor URBAN SPORTS PARK ボルダー棟(東京都江東区有明1丁目13-7)にて開催されます。1回120分のセッションが1日3回実施され、各回40名程度の参加が可能です。
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日時:令和8年8月1日(土曜日)
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①10:00~12:00(9:30受付開始)
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②13:30~15:30(13:00受付開始)
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③16:30~18:30(16:00受付開始)
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場所:livedoor URBAN SPORTS PARK ボルダー棟
初心者も安心!ユニークなクライミング体験内容
ワークショップでは、クライミングの基本レクチャーから始まり、パラアスリートの技術紹介、そして実際にクライミングを体験する時間が設けられます。特に、「見えない」「片足を使わない」といった条件下でのパラクライミング挑戦は、参加者にとって新たな感覚や身体の使い方を発見するきっかけとなるでしょう。障害の有無にかかわらず、はしごを登れる程度の筋力があれば誰でも楽しめるため、クライミング初心者や普段運動をしない方も歓迎されます。
世界で活躍するパラクライミング選手から直接学ぶチャンス
このワークショップでは、世界レベルで活躍するパラクライミングの現役選手が講師として参加します。彼らの指導のもと、技術を学ぶだけでなく、直接交流する機会も設けられています。
参加アスリート紹介:世界レベルの選手たち
以下の選手たちが参加を予定しています(追加、変更の可能性もあります)。
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會田 祥 選手(視覚障害B1)
- IFSCパラクライミング世界選手権 優勝7回
- IFSCパラクライミング世界選手権 優勝7回
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結城 周平 選手(片下肢機能障害AL2)
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IFSCパラクライミング世界選手権 ソウル2025 2位
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IFSCパラクライミングワールドカップ アルコ2024 4位
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渡邉 雅子 選手(片下肢機能障害AL2)
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IFSCパラクライミング世界選手権 ソウル2025 9位
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IFSCパラクライミングワールドカップ インスブルック2025 3位
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岡田 卓也 選手(神経障害RP1)
- IFSCパラクライミング世界選手権 ソウル2025 4位
- IFSCパラクライミング世界選手権 ソウル2025 4位
無料参加!募集期間と申込方法
この貴重なワークショップは無料で参加できます。クライミングシューズの無料レンタルも可能です。
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募集人数:各回40名程度 × 3回 合計120名程度(応募多数の場合は抽選)
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対象者:小学1年生以上(親子・グループでの参加も歓迎。1組4人まで。中学生以下は保護者の同伴が必須です。)
- 障害の有無に関わらず参加可能ですが、安全対策上、説明を聞き、ルールを理解できる方が対象です。
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参加費:無料
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申込期間:令和8年6月11日(木曜日)から7月5日(日曜日)23:59まで
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申込方法:TEAM BEYOND公式HP内の特設ページよりお申し込みください。
TEAM BEYONDとは?東京都のパラスポーツ応援プロジェクト
「TEAM BEYOND」は、東京都が推進するパラスポーツ応援プロジェクトです。スポーツをする人、観る人、支える人、あらゆるメンバーがひとつのチームとなってパラスポーツを盛り上げることを目的としています。年間を通じて様々な取り組みを実施しており、詳細は公式HPやSNSで順次発信されています。

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X(旧Twitter):https://twitter.com/sports_tokyo
この取り組みは、「2050東京戦略」の「戦略16 スポーツ:スポーツでつながる」を推進する一環として実施されます。


