指導員の資格取得法など選手を「支える側」の情報が満載

兵庫県障害者スポーツ協会が冊子「地域における障害者スポーツ振興へのガイドブック」を発行しました。指導員の資格取得方法や、県内の指導員らの先行的な取り組み事例などを紹介している一冊です。

同冊子は2017年版の続編となります。新型コロナの感染拡大の影響で開催が2021年に延期となったものの、関心の高まりを見せる東京パラリンピックにむけて、「(選手を)支える側」への参加を促そうと関連情報を収録しています。

障がい者スポーツ指導員の受講資格の解説や、スポーツ教室を開く際の施設点検、用具の整備など注意点が記載されているほか、障害者のスポーツ参加を活性化させる加古川市と丹波市の活動例などが取り上げられています。。

冊子は無料で入手できます。問い合わせは県立障害者スポーツ交流館(TEL078-927-2727)。ウェブサイト「ひょうご障害者スポーツサイト」からダウンロード可能となっています。
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