Last Updated on 2020年7月23日 by 菅間 大樹

相性は「もにす」に決定

厚生労働省が2019年12月から今年1月にかけて公募を行ってきた、障害者雇用の取組が優良な中小事業主の認定マークのデザインと愛称が決定しました。

認定マーク・愛称に選ばれたのは、金澤怜奈さん(東京都在住)の作品。
認定マーク、障害者を企業が丸く優しく包み込み、多様性を受け入れ「共に社会貢献をしていこう!」という前向きな想いを表したキャラクター。
愛称である「もにす」は。共に進む(ともにすすむ)という言葉と、企業と障害者が共に明るい未来や社会に進んでいくことを期待して名付けたとのことです。

障害者雇用促進法の認定を受けた中小事業主は、今回の募集で決定した認定マークを商品、広告、求人票、名刺、書類などに表示でき、障害者の雇用の促進・安定に関する取組が優良な企業であることをアピールすることが可能になります。

障害者雇用に関する優良な中小事業主の認定制度について
https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/000645215.pdf

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77