JR東日本秋田支社は、東京2020パラリンピック開催に向けた気運醸成のため、大館市と連携して大館駅に「ボッチャコート」を設置すると発表しました。

設置場所は待合室の旧観光案内所物産コーナー。
縦6メートル×横3メートルのハーフサイズのコートをつくり、 ルールを説明したボードもおかれる予定。
列車の待ち時間などに乗客にボッチャを気軽に体験してもらうことが目的です。

無料で使用でき、駅で開くイベントや大館市のホストタウン事業でも活用するとのことです。

ボッチャについて
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/boccia/

パラリンピック競技スケジュール
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/paralympic/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。