完全オンラインのeスポーツイベントを同日開催

障がい者雇用の促進と支援を目的としたeスポーツ団体「ePARA」(運営:ePARA実行委員会 代表:加藤大貴)は、2020年初の主催イベントである「バリアフリー eスポーツ ePARA2020」を開催します。
障がい者雇用とeスポーツそれぞれの「現在」を知るキーマンがパネルディスカッションに出演。障がい者も健常者もバリアフリーに参加できる完全オンラインのeスポーツイベントを同日開催します。

■「バリアフリー eスポーツ」とは

eスポーツを活用して、「障がい者がその個性に応じて活躍できる社会」を実現したいというメッセージが込められています。障がいの有無にかかわらず、オンラインでコミュニケーションをはかり、障がい者に自分らしく働ける機会を提供することを目的としています。

■イベント概要

イベントタイトル:バリアフリー eスポーツ ePARA2020
日時:2020年5月31日(日) 11:00〜15:00(予定)

概要:オンライン会議システムを活用した、障がい者の就労と「バリアフリー eスポーツ」をテーマにした【パネルディスカッション】の実施。そして、障がい者、健常者を問わず参加選手を募集して、一般参加型【オンラインeスポーツ大会】を行います。※YouTubeで配信予定(後日HPにてお知らせいたします)

【スケジュール】

第1部 オンラインパネルディスカッション

  1. リモートワークと障がい者雇用
    パネリスト(順不同):セガサミービジネスサポート株式会社 代表取締役社長 一木裕佳、グリービジネスオペレーションズ株式会社 代表取締役社長 福田智史、ビーウィズ株式会社 執行役員 伊東雅彦
    モデレーター:ePARA代表 加藤大貴
  2. バリアフリー eスポーツの可能性
    パネリスト(順不同):株式会社プレイブレーン 代表取締役社長 マイク・シタール、株式会社NTTe-Sports 取締役副社長 影澤潤一、一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷 代表理事 望月雅之
    モデレーター:ePARA代表 加藤大貴

第2部 ぷよぷよeスポーツ エキシビションマッチ

MC:岸大河
参加者:セガサミービジネスサポート株式会社 代表取締役社長 一木裕佳、株式会社プレイブレーン 代表取締役社長 マイク・シタール、株式会社NTTe-Sports 取締役副社長 影澤潤一、ePARA代表 加藤大貴

第3部 一般参加者によるゲームマッチ

MC:岸大河 参加人数:障がい者30名程度・健常者20名程度を想定
■第3部 参加方法
「ePARA」実行委委員会(info@epara.jp)までお問い合わせください。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。