横浜区青葉区に来春、特別支援学校が新設され、現在工事が進められています。

新設される学校は「県立あおば支援学校」。校舎はRC地上3階建てで延床面積は約1万1100平方メートル。
青葉区上谷本町の中里学園跡地に建設中で、青葉区ならびに横浜北部エリアでは初の特別支援学校となります。

特別支援学校は市内に現在24校あり、各学校によって対応する障害の部門が分かれていますが、あおば支援学校は肢体不自由教育と知的障害教育の2部門となるとのこと。また、小学部から高等部まで200人程度の規模が想定されています。
2019年11月にも学校設置が認められる予定で、11月11日と16日には内覧会も行われます。

開校に向けては以下のスクールバスが整えられています。
青葉北コース・青葉南コース
都築コース・こどもの国コース
長津田コース・藤が丘コース

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/aoba-sh/index.html

【学校説明会に関する資料が公開されています】※2020年8月1日更新

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/aoba-sh/nyugaku/gakkousetumei.html

【本校のコロナウイルス感染症対策についてのお知らせ】※2020年7月15日更新

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/aoba-sh/oshirase/korona.html

その他の情報

◆校章デザインについて

特別支援学校の開校に向けて、令和元年11月1日~令和元年11月21日にかけて、校章デザインの元となる図案の募集 を行いました。
今後は校章検討委員会で応募作品の中から原案となるデザインを選定。選定したデザイン原案をもとに横浜美術大学の学生とともにデザイン化するとのことです。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。