相模原市と相模女子大学が連携し、発達や知的に特性のある10~30代の若者が社会で活躍するための「インクルーシブ生涯学習普及啓発事業」を進めています。本記事では、2026年7月と8月に開催される、仕事、学び、余暇を楽しむための講演会の詳細や、事業の全体像を分かりやすく解説します。
6月 2026
子どもの発達障害2026:NHKハートフォーラムで最新支援とインクルーシブ教育を学ぶ
2026年7月25日開催のNHKハートフォーラム「子どもの発達障害2026」は、精神科医の本田秀夫氏を迎え、発達障害のある子どもの特性、インクルーシブ教育、合理的配慮について深く掘り下げます。オンラインイベントの概要と参加方法を紹介します。
子どもの「こころの病気」を多角的に学ぶ新刊『こころの病気の人をよく知る本』が共生社会への理解を深める必修テキストとして登場
合同出版株式会社から発売された『ビジュアルブック∞ 障害のある人とともに生きる④ こころの病気の人をよく知る本』は、精神疾患の当事者や関係者への取材に基づき、子どもたちが多面的・多層的に精神疾患を学べる一冊。監修には精神科医の水野雅文氏、編集協力には精神障害当事者会ポルケ代表理事の山田悠平氏を迎え、共生社会の実現に向けた知識と視点を提供します。
【受講料無料】社会福祉施設職員向け!障害者支援オンライン研修で地域共生社会の実現へ
令和8年10月に開催される社会福祉施設職員等国内研修(障害者支援研修)は、地域共生社会の実現に向けた専門知識を深める無料オンライン研修です。重症心身障害者の地域生活支援から意思決定支援、合理的配慮まで、多岐にわたる専門科目を自宅から受講できます。
障がい者の才能が輝く!「Doronko パラリンアートカップ 2026」開催と応募詳細
全国の障がい者アーティストを対象とした「Doronko パラリンアートカップ 2026」が開催されます。プロアスリートが審査するこのユニークなアートコンテストは、スポーツをテーマに障がいのある方の社会参加と経済的自立を応援します。応募期間、賞の詳細、参加方法などをお伝えします。
中小企業の障害者雇用を成功へ!共同雇用報告会が原宿で開催、算定特例で法定雇用率達成の鍵を探る
2026年7月1日、ウィズダイバーシティが中小企業向け「障害者共同雇用の組合報告会」を原宿で開催します。法定雇用率の引き上げに悩む企業経営者や人事担当者へ、日本初の「事業協同組合等算定特例」を活用した共同雇用の仕組みや、働く障害者の生の声、成功事例を紹介予定です。
保護者の本音から探る!選ばれる児童発達支援・放課後等デイサービスになるためのオンラインセミナー開催
児童発達支援・放課後等デイサービスの事業者様へ。保護者250人の声から見えた「選ばれ続ける事業所の条件」をテーマに、VISH株式会社と株式会社NEWSTAが共催でオンラインセミナー&ワークショップを開催します。
特別支援学級の児童生徒、通常級での扱いは?教職員アンケートで見るインクルーシブ教育の現状と課題
特別支援学級に在籍する児童生徒が通常級でどのように扱われているか、全国の教職員アンケート結果が公開されました。名簿記載や机・ロッカーの設置状況から見えてくるインクルーシブ教育の現状と課題を深掘りします。
千葉大学が「教育の原点」を問い直す対話型セッションを開催!重症心身障害と生きる家族のリアルに触れる貴重な機会
千葉大学教育学部が重症心身障害のある当事者の父親を招き、学生と一般参加者向けに対話型セッションを開催します。障害のある家族の「ありのままの暮らし」に触れ、教科書だけでは得られないリアルな教育の原点やインクルーシブ社会のあり方を考える貴重な機会です。










