千葉大学教育学部が重症心身障害のある当事者の父親を招き、学生と一般参加者向けに対話型セッションを開催します。障害のある家族の「ありのままの暮らし」に触れ、教科書だけでは得られないリアルな教育の原点やインクルーシブ社会のあり方を考える貴重な機会です。
新着
直近の記事です
ダウン症の酒井萌さん、国連スピーチから世界へ!15歳の挑戦と成長の軌跡を語る特別対談動画を公開
15歳で「子ども世界平和サミット」に参加し、その後ニューヨークの国連本部で英語スピーチを実現したダウン症のある酒井萌さんの特別対談動画が公開されました。彼女の「世界を笑顔にしたい」という純粋な想いと、夢に向かって挑戦し続ける成長の物語が語られています。
発達障害児の感情調整を支援する新プログラム「PEACE」が放課後等デイサービスで高い実施可能性と効果を示す
発達障害のある子どもたちの感情調整の課題は、放課後等デイサービスでどのように支援されるべきでしょうか?鳥取大学、神戸大学、奈良女子大学とデコボコベース株式会社が共同開発した感情調整プログラム「PEACE」が、その答えの一つを示すかもしれません。本プログラムの実施可能性と予備的な効果について解説します。
絆ホールディングスが会社更生法を申請し実質倒産へ
障害福祉サービス大手の株式会社絆ホールディングスが大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、実質的に倒産したことが報じられました。 負債総額は約289億円に及ぶ模様です。本記事では、これまで報道された絆ホールディングスの「障害報酬不正受給の経緯」 と今回の倒産報道、そして利用者の失業リスク・通所先喪失の問題 も併せてお伝えします。
法定雇用率2.7%達成企業は3割以下|企業の「DEI疲れ」が深刻化する理由と、今すぐ取るべき対策
2026年7月、法定雇用率は 2.7% に引き上げられます。 しかし、最新調査では 達成企業はわずか28.3% にとどまり、 約7割の企業が「他業務との兼務」で障害者雇用を担当していることが判明しました。さらに、担当者の 66.3%が「DEI疲れ」 を感じているという深刻な状況も明らかになっています。
【障害福祉】「親なきあと支援」を企業・法人の顧客支援メニューに!一般社団法人あしたパートナーズが新パートナーシップ提供開始
障害のあるお子さまの将来に不安を抱えるご家族にとって、「親なきあと問題」は大きな課題です。この度、一般社団法人あしたパートナーズが、金融機関や士業事務所などが顧客支援メニューとして「親なきあと支援」を導入できる新サービス「親なきあと支援パートナーシップ」の提供を開始しました。
茨城県笠間市に「kukuru cafe’s Dog Garden」がオープン!就労支援B型事業所が手掛ける愛犬と楽しめる地域交流の場
茨城県笠間市に、就労継続支援B型事業所が運営する「kukuru cafe’s Dog Garden」が2026年6月18日にオープンしました。愛犬家と地域住民が自然に交流し、福祉の現場を身近に感じられる新しい居場所の魅力と利用方法をご紹介します。
法定雇用率2.7%時代を乗り越える!eスポーツで拓く「障害者と稼ぐ」新しい雇用モデル
2026年7月、民間企業の障害者法定雇用率が2.7%に引き上げられます。この変化の時代に、単なる数値達成ではない、真に「障害者“と”稼ぐ」新しい雇用モデルが注目を集めています。新刊『超福祉 障害者と稼ぐ』では、eスポーツやAIを活用し、障害のある方が「好き」を強みに変え、デジタル社会で活躍する具体的な事例とノウハウが紹介されています。
障がい学生のキャリア形成を支援!企業×大学共創プログラム「ableto」成果報告会が京都大学で開催
特性や障がいのある学生が、企業との対話を通じて自分らしいキャリアを見つける「ableto 次世代のプレキャリアプログラム2026 in 関西」の成果報告会が京都大学で開催されます。
視覚障がい者の恋活・友活を支援!マッチングアプリ「IRODORI」が全画面VoiceOver対応でアクセシビリティを強化
障がい者向けマッチングアプリ「IRODORI(イロドリ)」が、iOS端末の音声読み上げ機能「VoiceOver」に完全対応しました。この機能強化により、視覚に障がいのある方もアプリ内のすべての画面を快適に利用できるようになり、恋人や友達探しがよりスムーズになります。










