2026年5月13日、日建設計とインクルーシブデザインスタジオCULUMUが共催する特別イベントが開催されます。このイベントでは、新刊書籍『当事者発想』を起点に、建築・都市・組織における「配慮」に留まらない真の価値創造と社会実装の可能性を探ります。
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【難病患者の命と生活を守る】障害認定・福祉サービス見直しを求める署名活動が国会へ!ヤングケアラー問題解決に向けて
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)や線維筋痛症、コロナ後遺症など、見た目では分かりにくい難病を抱える方々が、適切な障害認定や福祉サービスを受けられない現状をご存知ですか?NPO法人有明支縁会は、熊本地震から10年を経て、この困難な状況を改善すべく国への請願に向けた署名活動を開始しました。
障害福祉とアートの融合:『パラコンテスト委員会×イラストレーション2026』が拓く社会参加と就労支援の道
株式会社eNが主催する『パラコンテスト委員会×イラストレーション2026』は、障がいを持つ方や社会との関わりに困難を抱える方を対象としたイラストコンテストです。応募者全員との面談を通じて「好き」を仕事や社会参加に繋げる新たな機会を提供し、クリエイターとしてのキャリア支援を目指します。
【情報格差解消へ】無料待ち時間表示システム「待革(まちかく)」が多言語・音声読み上げ対応でアクセシビリティを大幅強化
無料の待ち時間表示システム「-待革(まちかく)-」が、多言語対応と音声読み上げ機能を追加し、アクセシビリティを大幅に強化しました。このアップデートにより、訪日外国人や視覚に障がいを持つ方も、安心してスムーズに情報を得られるようになります。
障害福祉の未来を拓く!マッスルスーツ導入で「就労支援」と「身体負担軽減」を両立する友愛学園の挑戦【ダウン症のある方も活躍】
社会福祉法人友愛学園が導入したアシストスーツ「マッスルスーツExo-Power ®」は、利用者の身体的負担を軽減し、ダウン症のある方も含め、作業の幅を大きく広げています。この記事では、福祉現場の最前線で行われているこの取り組みが、どのように障害者雇用の可能性を広げ、誰もが活躍できる社会の実現に貢献しているのかをご紹介します。
「社会保障ゲーム」累計100件突破!障害福祉にも繋がる社会保障教育の重要性と活用事例
NPO法人Social Change Agencyが開発した「社会保障ゲーム」が累計注文数100件を突破しました。中学・高校から医療・福祉現場まで広がる本ゲームは、障害を持つ方々を含む誰もが社会保障制度を自身の権利として理解し、活用するための重要な教育ツールです。
【東京都の障がい福祉施設必見!】利用者も職員も笑顔になる訪問型ダンス運動プログラム「ハピ★ダンス」無料体験募集開始!
東京都の障がい福祉施設で導入が進む「ハピ★ダンス」は、利用者の心身の健康促進と職員の負担軽減を同時に実現する画期的なダンス運動プログラムです。車いすの方も楽しめる無料体験会の詳細と、このプログラムがもたらす福祉現場の新しい可能性についてご紹介します。
EVO Japan 2026にバリアフリーeスポーツの星が挑む!障害を越える挑戦と体験ブースの全貌
2026年5月に開催される格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」に、Jeni選手やNAOYA選手を含む5名のバリアフリーeスポーツプレイヤーが出場します。彼らが『ストリートファイター6』で挑む姿は、障害の有無に関わらず誰もが活躍できる可能性を示します。大会初日にはバリアフリーeスポーツを体験できるサイドイベントも開催されます。
医療的ケア児の地域生活を考える!「今のその先へ」公開フォーラム開催、星野陸夫医師が登壇し横浜の新たな支援体制を議論
医療的ケア児とその家族が地域で自分らしく暮らすための支援を深掘りする公開フォーラム「今のその先へ」が横浜で開催されます。2026年6月開設予定の「おれんじハウス そだちとケア診療所横浜」院長、星野陸夫医師がパネリストとして登壇。本記事では、フォーラムの詳細やおれんじハウスの長年の取り組み、そして医療的ケア児の未来を支える地域連携の重要性についてご紹介します。
転倒リスクを減らす新常識!『5ミリの壁体操』で、障害のある方も安心して歩ける毎日を
新刊『5ミリの壁体操』は、筋トレやウォーキング不要で「5ミリ足が上がる体」を目指す転倒予防メソッド。身体機能に不安を抱える方々やその支援者にとって、自立した生活とQOL向上に繋がる新しいセルフケアの選択肢として注目されます。自宅で簡単に実践できる体操や、日常生活の工夫を通じて、転倒への不安を軽減し、活動的な毎日を送るためのヒントが満載です。










