横浜スカイビルと横浜キヤノンイーグルスが協力し、障がいのある方の雇用創出と自立を支援する「ブック リサイクル プロジェクト」。2025-26シーズンで4,590冊を回収し、累計10,389冊に達しました。
新着
直近の記事です
倉敷市に24時間365日対応の訪問看護ステーション「ここより倉敷」開所!精神科訪問看護・リハビリで障害のある方の在宅生活を強力支援
岡山県倉敷市に、24時間365日体制で障害のある方やそのご家族を支える新たな訪問看護ステーション「ここより倉敷」が2026年6月1日に開所します。精神科訪問看護に対応可能な経験豊富な看護師と理学療法士が連携し、医療的ケアからリハビリ、日常生活支援までトータルサポート。住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための具体的なサービス内容や強みをご紹介します。
BCI義手の未来を拓く:ブレイン・コンピュータ・インターフェース技術が障害福祉にもたらす革新と市場動向
脳波で義手を操作するBCI(ブレイン・コンピュータ・インターフェース)義手が、障害のある方の生活を大きく変える可能性を秘めています。2032年までに51億ドルを超える市場規模に成長すると予測されるこの革新的な技術が、どのように障害福祉の未来を切り拓くのか、その仕組み、種類、用途、そして最新の市場動向を解説します。
重度障がい者の自立支援を強化!名古屋市に新たな日中サービス支援型グループホーム「ソーシャルインクルーホーム名古屋原」がオープン
愛知県名古屋市に、重度の障がいがある方も安心して自立した生活を送れるよう、24時間サポート体制の障がい者グループホーム「ソーシャルインクルーホーム名古屋原」が2026年7月1日に開設されました。
パラスポーツの魅力を伝える!パラサポの団体パンフレットが「日本BtoB広告賞」銀賞受賞で障害理解を促進
公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ)が制作した団体パンフレットが、「第47回日本BtoB広告賞」で銀賞を受賞しました。このパンフレットは、パラスポーツの魅力とDEI(Diversity, Equity, Inclusion)の重要性を、教育現場や企業研修、自治体連携など多様なステークホルダーに伝えるためのツールです。今回の受賞は、パラスポーツを通じた社会変革への取り組みが広く評価された証と言えるでしょう。
認知症と向き合う家族へ:専門家と経験者が語る無料市民公開講座で安心の毎日を
認知症の人とその家族が直面する不安や課題に対し、専門家と経験者が具体的なアドバイスを提供する無料市民公開講座が開催されます。会場参加とオンライン視聴が可能で、認知症との向き合い方、地域との連携、ケア支援VR体験など、充実したプログラムを通じて、おだやかな毎日を過ごすためのヒントを見つけませんか?
ヒースロー空港に「WHILL自動運転サービス」導入!障害福祉と移動支援の未来を拓く革新
世界有数のハブ空港、ヒースロー空港でWHILL自動運転サービスの実証が開始されました。高齢者や移動にサポートが必要な方々にとって、空港での移動は時に大きな負担となりがちです。
沖縄県知的障害者福祉協会、サビ管・児発管更新研修に「Special Learning」動画導入で効率化と最新情報提供を両立
沖縄県知的障害者福祉協会は、サービス管理責任者(サビ管)および児童発達支援管理責任者(児発管)の更新研修において、株式会社Lean on Meが提供するeラーニング「Special Learning」の研修動画を導入しました。これにより、研修運営の負担軽減と、令和6年度報酬改定などの最新情報を安定的に受講者へ提供することが可能になります。
障害福祉・医療・介護の転職支援を強化!『みーつけあエージェント』が多職種マッチングで人材不足解消へ
パーソルイノベーションの『みーつけあエージェント』が、従来の介護に加え医療・福祉領域へ支援を拡大。多職種にわたる最適なマッチングで、キャリアと現場の課題解決を強力にサポートします。
テクノロジーが障害福祉の壁を越える!「2026 バイオジェンカップ」OriHimeサッカー決勝大会をJリーグスタジアムで開催
2026年7月18日、Jリーグ・清水エスパルスのホームスタジアム「IAIスタジアム日本平」で「OriHimeサッカー決勝大会」が開催されます。身体に障がいがあっても遠隔操作ロボット「OriHime」を通じてスポーツに参加できるこの画期的なイベントは、障害福祉分野における新たな可能性を示しています。オンラインボッチャ決勝大会も予定されており、テクノロジーが拓く誰もが楽しめるスポーツの未来について詳しく解説します。










