うつ病専門の障害年金申請支援、累計3,000件の実績達成の背景
うつ病や精神疾患による障害年金申請を専門に支援する社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズは、2014年4月の事業開始から12年間で、受給代行として正式に契約し、支援を開始した案件が累計3,000件に達したことを発表しました。
障害年金とは、病気やけがによって生活や仕事に支障が出た場合に、国から支給される公的年金制度です。特にうつ病などの精神疾患では、症状の波や日常生活への影響が周囲に伝わりにくく、申請者自身が自身の状態を書類上で適切に説明することが難しいケースが多く見られます。
精神障害における障害年金審査の現状と課題
厚生労働省が公表した調査によると、令和6年度における精神障害の障害年金新規裁定の不支給割合は12.1%と、前年度(6.4%)から上昇しています。
不支給割合とは、申請された障害年金のうち、支給が認められなかった割合を指します。この数値の上昇は、精神疾患に関する審査環境が厳しくなっている傾向を示唆しています。このような状況下で、全国障害年金パートナーズは、うつ病・精神疾患に特化した専門知識を蓄積し、開業以来12年間にわたり支援を継続してきました。
累計受給代行件数3,000件の内訳と年次推移
今回発表された累計受給代行件数3,000件の概要は以下の通りです。
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累計受給代行件数:3,000件
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集計期間:2014年4月~2026年8月12日
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集計対象:受給代行として正式に契約し、支援を開始した案件
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※無料相談、お問い合わせ、電話相談、面談相談など、正式契約前の相談は対象外です。
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※受給が決定した件数ではなく、受給代行の支援をした件数です。
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集計対象の定義:2026年7月に公式サイトのQ&Aで明文化されています。

この集計は、全国障害年金パートナーズの業務記録に基づくものであり、公的な統計や全国の障害年金申請動向を示すものではありません。また、受給の可否は個別の状況や審査によって異なり、過去の実績が将来の受給を保証するものではない点に注意が必要です。
受給代行件数の年次推移
2014年から2025年までの受給代行件数の推移を見ると、年々増加傾向にあることがわかります。2014年の30件から2025年には491件へと件数が増加しています。2014年は事業を開始した4月以降の記録であり、2026年は年の途中であるため、この年次表には含められていません。

支援利用者の声から見えてくるニーズと安心感
全国障害年金パートナーズでは、これまで支援を受けた方からの声をデータベース化しています。多くの声から、うつ病の症状による気力や体力の低下が、申請行動そのものへの大きな壁となっていたことがうかがえます。そうした状況の中で、専門家による寄り添った対応が「安心につながった」という声が多数寄せられています。
以下にその一部を紹介します。
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「うつ病での障害年金申請でお世話になりました。不安が強くなりやすい私にいつも優しく対応してくださいました。金額面の負担は確かにありますが、私一人では申請を進めることが難しかったと思います。サポートしていただいたことで精神的な負担が軽くなりました」
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「自分で書類を集めたり書いたりするほどの体力が、うつの悪化によって無くなっていた私には本当にありがたかったです。不安なことや疑問もすぐにメールで聞ける点も安心できました。自力でやっていたら、今も障害年金をもらえていなかったかもしれません」
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「うつ病による障害年金の申請でお世話になりました。気力や体力が落ちている状態で、自分一人で手続きを進めるのは大きな負担でした」
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「手続きが複雑で気力も湧かず、一人では難しいと諦めかけていましたが、相談してから安心して進めることができました」
全国障害年金パートナーズ代表のコメントと今後の展望
社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ代表の宮里竹識氏は、累計3,000件の実績について、「制度を必要とする方々と一件ずつ向き合ってきた記録」とコメントしています。精神障害の不支給割合が上昇している現状に触れ、体調や判断力の低下によって申請に動けない方が多くいることを改めて痛感しているとのことです。
また、実績は数字の大きさだけでなく、何を数え、何を含めていないのかを明らかにすることが重要であると考えており、今回の3,000件という数字には、規模の大きさそのものではなく、一件一件に対する丁寧な向き合い方が込められていると語っています。「うつ病で苦しむ人が安心して休める社会をつくる」というミッションのもと、必要な方が経済的不安を軽減し、療養に向き合えるよう、これからも一件ずつ丁寧に支援していく方針です。
社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズについて
社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズは、うつ病による障害年金申請を専門にサポートする社会保険労務士事務所です。これまでに3,000名を超える支援実績を持ち、直近1年間では491名を支援し、そのうち486名の受給が決定したと発表しています(受給率98.98%)。これまでの獲得年金総額は62億円を超えるとされています。
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社名:社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ
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所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-8-4 アルテール秋葉原708
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代表者:宮里竹識|特定社会保険労務士、障害年金コンサルタント
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事業内容:うつ病による障害年金申請専門サポート、障害年金相談業務、関連情報発信
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公式サイト:https://spartners.jp/

