「まなフェス 大阪」で不登校のお子さまの「次の一歩」を考える
2026年7月11日(土)に大阪府堺市民芸術文化ホール フェニーチェ堺にて開催される「まなフェス 大阪フリースクール相談会 & 通信制高校説明会」に、デジタル教材「天神」を開発する株式会社タオが出展します。不登校のお子さまの学びの選択肢を探しているご家族に対し、公的な不登校支援の現場で使われる教材のスタッフが直接相談に応じるブースを設置し、お子さまの「次の一歩」を一緒に考える機会を提供します。

「まなフェス」とは?不登校支援における多様な学びの選択肢
「まなフェス」は、「未来の選択肢、きっと見つかる!」をキャッチコピーに掲げ、不登校のお子さまやそのご家族が、多様な学びの選択肢に一度に出会える相談イベントです。ここでは、フリースクール、通信制高校、支援団体などが一堂に集まります。
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不登校:一般的に、病気や経済的な理由を除き、年間30日以上学校を休んでいる状態の児童生徒を指します。
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フリースクール:学校以外の場所で、不登校の児童生徒に対して学習支援や居場所を提供している民間の教育施設です。
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通信制高校:自宅学習が中心で、レポート提出やスクーリング(対面授業)を通じて単位を取得する高校です。登校日数が少ないため、自分のペースで学習を進めたい生徒に適しています。
本イベントは、2026年7月11日(土)10:30から16:00まで開催され、入場無料、入退場も自由です。来場したご家族は、自分のペースで各ブースを回りながら、それぞれのお子さまに合う「次の一歩」を探すことができます。
デジタル教材「天神」が提供する個別最適な学びと不登校・発達障害支援
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、30年以上にわたりICT(情報通信技術)を活用した学びの支援に取り組んできたEdTech(エドテック)のパイオニアです。EdTechとは、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語で、ICTを活用して教育サービスを提供する分野を指します。
同社が開発する教科書準拠のデジタル教材「天神」は、スモールステップ学習を特長としています。これは、学習内容を細かく区切り、一つずつ着実に理解していくことで、単なる知識の習得にとどまらず「自ら学ぶ力」を育むように設計された学習プラットフォームです。
近年では、学びの多様化学校、児童発達支援(児発)・放課後等デイサービス(放デイ)、フリースクールなどの教育・療育現場とのパートナーシップを強化し、発達障害や不登校の子どもたちの支援に注力しています。勉強が得意な子も苦手な子も、発達障害のある子も、不登校の子も、一人ひとりに寄り添った個別最適な学びを提供することを目指しています。
相談ブースで「天神」スタッフが直接対応
「まなフェス 大阪」のブースでは、公的な不登校支援の現場でも活用されているデジタル教材「天神」のスタッフが、お子さまの学びに関する相談に直接応じます。不登校のお子さまを持つご家族にとって、専門的な知見を持つスタッフから直接アドバイスを受けられる貴重な機会となるでしょう。
「まなフェス 大阪」開催概要
不登校のお子さまを持つご家族は、ぜひこの機会に「まなフェス 大阪」に足を運び、お子さまの未来を考えるための情報を収集してみてはいかがでしょうか。
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イベント名:まなフェス 大阪フリースクール相談会 & 通信制高校説明会
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開催日時:2026年7月11日(土)10:30〜16:00
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会場:堺市民芸術文化ホール フェニーチェ堺(堺市堺区翁橋町2-1-1)
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入場:無料・入退場自由
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主催:合同会社ミカビ まなフェス運営事務局
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後援:堺市教育委員会
株式会社タオに関する情報は、以下のコーポレートサイトで確認できます。
- コーポレートサイト:https://www.tao-st.co.jp/

