「キテネライト」とは?介護・障害福祉施設に革新をもたらすLINE連携呼び出しシステム

「キテネライト」は、利用者がボタンを押すだけで、LINE通知とパトランプ(回転灯・ブザー)が連動する新しい見守りシステムです。介護施設や医療現場では、入所者からの呼び出しへの迅速な対応が不可欠ですが、従来のナースコールでは「対応したのか分からない」「離れた場所にいると気づきにくい」といった課題がありました。

本システムは、シンプルながらも強力な通知機能により、これらの課題を解決します。既存施設への後付け設置が可能で、初期費用を抑えながら導入できるため、多くの施設での活用が期待されます。

「キテネライト」の主な特長:利用者の安心と職員の効率化を両立

「キテネライト」は、利用者の安全確保と職員の業務効率化に貢献する、複数の優れた特長を備えています。

LINEグループへの一斉通知で情報共有を迅速化

利用者が「みまもりボタンキテネ®」を押すと、約10秒でLINEグループへ通知が届きます。グループに登録された全ての職員が、手元のスマートフォンで呼び出し内容を確認できるため、情報のタイムラグが発生せず、迅速な対応が可能になります。

キテネとパトランプの連携システム「キテネライト」のご提案

パトランプ連動による視覚・聴覚アプローチで確実な通知

ナースステーションなどに設置されたパトランプが「キテネ」と連動し、光とブザー音で呼び出しを知らせます。これにより、スマートフォンを確認できない状況でも、入所者の対応要求を即座に察知できます。

対応状況の「見える化」オプションで二重対応と見逃しを防止

パソコンやタブレット、スマートフォンを通じて、各部屋の呼び出し状況をリアルタイムで確認できるオプションも用意されています。

  • 利用者が1回ボタンを押す:「呼び出しです!」と赤色で表示
  • 職員が対応し2回ボタンを押す:「確認しました」または「対応済みです」と緑色で表示

これにより、複数の職員による二重対応の防止や、未対応事案の早期発見に貢献します。

パソコン等による見える化オプション

設置・運用の手軽さ:配線不要で遠隔確認も可能

「キテネ」ボタンは単4乾電池で約1年間駆動し、軽量・小型のため設置場所を選びません。配線工事が不要で、既存施設にも簡単に後付けできます。また、施設内だけでなく、外出先のパソコンやタブレットからもアクセスし、状況を確認することが可能です。

スマホでも確認できます

導入しやすい価格帯とキャンペーン情報

「キテネライト」は、最小構成で15万円から導入が可能です。設置台数によって価格が変わるため、詳細はお問い合わせください。

そして、この度、2026年4月28日より、2社限定で特別なキャンペーンが開始されました。このキャンペーンでは、「キテネ」5個と「キテネライト」1個を3ヶ月間無料で利用できます。導入を検討されている施設にとっては、実際にシステムを試す絶好の機会となるでしょう。詳細については、ぜひアンカードシステムズ株式会社にお問い合わせください。

介護・障害福祉現場の未来を支える「キテネライト」

「キテネライト」は、介護施設や障害福祉施設における見守り体制を大きく進化させる可能性を秘めています。迅速な情報共有と確実な通知により、利用者の安全と安心を守りながら、職員の方々の負担を軽減し、より質の高いケアの提供をサポートします。この機会に、ぜひ「キテネライト」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「キテネライト」の詳細はこちらからご覧いただけます。

≪PR【carecollabo】ご利用者にかかわる記録を集約・共有≫

findgood

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77