障がい者福祉で社会貢献!ソーシャルインクルーが「Growth就活DXPO’26 夏」でキャリアの可能性を発信

障がい者福祉分野への関心が高まる中、社会貢献と自身のキャリア形成を両立できる仕事を探している方も多いのではないでしょうか。全国で障がい者グループホームを運営するソーシャルインクルー株式会社が、2026年8月22日に東京ビッグサイトで開催される「Growth就活DXPO’26 夏」に出展し、障がい者福祉の仕事の魅力を発信します。

Growth就活DXPO'26 夏の告知画像

障がい者福祉の未来を担う人材へ!「Growth就活DXPO’26 夏」にソーシャルインクルーが出展

「Growth就活DXPO’26 夏」は、学生や第二新卒を対象に、成長企業と就活生をつなぐ就職合同説明会です。ソーシャルインクルー株式会社は、全国で障がい者グループホームを展開してきた実績を活かし、「地方で活躍ゾーン」にブースを設けます。このイベントを通じて、障がい者福祉の現場で働く魅力やキャリアの可能性を伝え、社会課題の解決に携わる仕事の意義ややりがいを参加者に紹介する予定です。

障がい者グループホームとは?

障がい者グループホーム(正式名称:共同生活援助)とは、障がいのある方が地域で安心して共同生活を営むための住居です。日常生活上の相談や援助を受けながら、自立した生活を目指す場所であり、障がいのある方々が自分らしく地域で暮らせる環境づくりを支えています。ソーシャルインクルー株式会社は「ここで暮らしたいを創る」をコンセプトに、この障がい者グループホームを全国で運営しており、「住まいに困る障がい者が『0』の社会を創る」という理念のもと、障がい者の住まい不足という社会課題の解決に取り組んでいます。

ソーシャルインクルーのロゴ

社会貢献とキャリア形成を両立する障がい者福祉の仕事の魅力

福祉の仕事は、人々の生活を支えるだけでなく、社会全体の課題解決に貢献できるやりがいのある分野です。ソーシャルインクルー株式会社は、イベントでの企業ショートセミナーを通じて、全国で事業を展開する企業ならではの成長機会や、挑戦できる環境について紹介するとしています。福祉の仕事に関心がある方にとって、具体的なキャリアパスや働き方をイメージする良い機会となるでしょう。

障がい者グループホームの外観

障がい者グループホームの共有スペース

障がい者グループホームの廊下

ソーシャルインクルーが求める人材像と充実したサポート体制

ソーシャルインクルー株式会社の採用担当者によると、福祉の知識や資格だけでなく、「誰かの役に立ちたい」「社会課題の解決に挑戦したい」という想いを大切にしているとのことです。同社では、充実した教育・研修体制の中で、対人支援力や課題解決力を身につけながら、一人ひとりが成長できる環境を整えているとされています。また、全国展開を強みとしており、多様なキャリアの選択肢も用意されているため、福祉分野で長期的なキャリアを築きたい方にとって魅力的な職場環境が提供されていると考えられます。

イベント開催概要とソーシャルインクルー株式会社の企業情報

障がい者福祉分野でのキャリアを検討している方は、この機会にぜひ「Growth就活DXPO’26 夏」のソーシャルインクルー株式会社のブースを訪れてみてはいかがでしょうか。

イベント詳細

ソーシャルインクルー株式会社について

  • 会社名: ソーシャルインクルー株式会社

  • 代表者: 代表取締役社長 松下 展千

  • 所在地: 東京都品川区南大井6-25-3 いちご大森ビル2F

  • 事業: 障がい者総合支援法における障がい福祉サービス、障がい者グループホーム事業

  • 設立: 2017年4月

  • コーポレートサイト: https://www.socialinclu.co.jp

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77