ソーシャルインクルーホーム札幌富岡四条、重度障がい者の新たな自立支援拠点に
「ソーシャルインクルーホーム札幌富岡四条」は、日常生活で継続的な支援を必要とする重度の障がいを持つ方々が、サポートを受けながら地域で自立した生活を送ることを目指して開設されました。閑静な住宅街に位置し、交通の利便性にも恵まれた環境で、ご入居者の安心と自立を支えます。
この施設は、札幌市内で2施設目となる「ソーシャルインクルーホーム」です。地域行政と連携し、重度の障がいを持つ方々の暮らしの選択肢を広げ、地域社会で安心して暮らせる環境づくりに貢献します。
運営するソーシャルインクルー株式会社(本社:東京都品川区)は、「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」を理念に掲げ、全国で障がい者グループホームを展開しています。
▶「ソーシャルインクルーホーム札幌富岡四条」の詳細はこちらから: https://www.socialinclu.co.jp/homes/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%A0%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e5%af%8c%e4%b8%B8%e5%9b%9b%e6%9D%A1
障がい者グループホームとは?安心な地域生活を支える福祉インフラ
障がいのある方々が安心して暮らすための福祉支援や就労サービスは多岐にわたりますが、「住まい」の選択肢は依然として限られているのが現状です。日常生活に支援が必要なため一人暮らしが難しい方、ご家族との同居に「親なきあと」の不安を抱える方、また支援制度や受け入れ体制が地域によって異なるため生活のしやすさが住む地域に左右されるといった課題が存在します。
障がい者グループホームとは、このような住まいに関する課題や不安を抱える障がいのある方々が、必要な支援を受けながら地域で共同生活を送るための施設です。自立した生活を実現し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、生活の基盤を支える重要な役割を担っています。
ソーシャルインクルー株式会社は、障がい者グループホームの運営を通じて、障がいのある方の自立を後押しし、重度の障がいを持つ方の住まい不足という社会課題の解決に取り組んでいます。
24時間サポート体制で安心の日中サービス支援型グループホーム
「ソーシャルインクルーホーム札幌富岡四条」は、特に重度の障がいを持つ方や高齢の障がいを持つ方など、日中に継続的な支援を必要とする方々が、24時間365日体制で日常生活のサポートを受けながら暮らせる日中サービス支援型グループホームです。
障がい特性に合わせたきめ細やかな支援内容
この施設では、重度の障がいを持つ方も自立した生活を送れるよう、障がいの状況に応じたきめ細やかなサポートを24時間体制で提供しています。入浴や排せつといった日常生活の支援に加え、食事は栄養バランスの取れたメニューからミキサー食・お粥まで、ご入居者の状態に合わせて用意され、必要な方には食事介助も行われます。健康管理や服薬管理は毎日行われ、病院受診や買い物にはスタッフが同行します。日中の施設内では、ご入居者に合わせた余暇活動が提供され、日々の生活に必要な金銭管理もサポートされるなど、ご入居者の自立した日常生活を多角的に支えます。
入居前には、専門資格を持つスタッフが障がいの状況や必要な介助内容を丁寧にヒアリングし、一人ひとりの希望と障がいの状況に応じた個別支援計画が作成されます。入居後も、日々の暮らしや進捗・経過を継続的に観察・記録することで、状態の変化をいち早く把握できる体制が整えられています。また、定期的な支援計画の見直しは法令の定めよりも短いサイクルで行われるため、希望や状態の変化に柔軟に対応し、常に最適な支援が提供されるよう努めています。
法令基準を上回る手厚い運営体制とバリアフリー設計
日中サービス支援型グループホームの運営においては、スタッフ配置体制や施設設備など、法令で厳格な運営基準が定められています。昼夜を問わず支援を必要とする方々の生活を支えるためには、24時間を通して見守りと支援を行う体制が不可欠です。また、施設設備にはバリアフリー設計が採用され、障がいの状況に応じた住環境の整備が求められます。
ソーシャルインクルーホームでは、夜間のスタッフ配置を1ユニット(共同生活を行う生活単位)に2名の配置を基準とするなど、法令で求められる以上の支援体制を基本方針としています(※ただし、人材採用状況により1名となる場合もあります)。

建物はグループホーム開設のために新築されており、バリアフリートイレや入浴リフト、玄関スロープ、エレベーターの設置など、徹底したバリアフリー対応が施されているため、車いすを利用する方も安心して生活できます。さらに、防犯カメラやスプリンクラーといった防犯・防災設備も完備されており、安全な住環境が提供されます。
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日中サービス支援型とは:障がいのある方が共同生活を送る「共同生活援助(グループホーム)」の一種で、2018年に障がい者の重度化・高齢化に対応するために創設されたサービスです。共同生活援助は、障害者総合支援法に規定される障がい福祉サービスの類型の一つです。
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短期入居施設とは:日中サービス支援型の施設に併設が義務付けられており、地域で生活する障がいのある方の緊急一時的な支援を行うための施設です。
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ユニットとは:利用者が生活するために必要な設備(居室、食堂・居間、台所、風呂、トイレ、洗面所など)を備えた生活単位のことで、1ユニットは2人以上10人以下となります。
▶リーフレットのダウンロードはこちら: https://www.socialinclu.co.jp/site/wp-content/uploads/2025/10/brochure.pdf
全国展開で培われた「ソーシャルインクルー品質」の支援を地域へ
ソーシャルインクルー株式会社は、2026年8月末時点で全国に354事業所の障がい者グループホームを展開しています。各地域での施設運営を通じて蓄積されたノウハウは体系的に集約・分析され、マニュアルや教育プログラムに活用されています。これにより、どの地域においても安定した高品質な支援を提供できる体制づくりを推進しています。
同社が目指すのは、地域差のない「ソーシャルインクルー品質」の支援を全国で実現することです。支援を必要とする地域へ、これまで培ってきた知見と実績を還元することで、それぞれの地域が抱える課題解決に取り組んでいます。
今後も、地域社会との連携を深めながら、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会の実現に向けて、全国規模の展開と地域に根差した支援の両立を図っていくことでしょう。
ソーシャルインクルー株式会社の概要
ソーシャルインクルー株式会社は、「住まいに困る障がい者が『0』の社会を創る」を理念に、2017年に創立されました。同年7月には神奈川県相模原市に最初の障がい者グループホームを開設し、以来、地域の社会課題を解決すべく全国にグループホームを展開しています。どの地域でも変わらない支援体制を整え、地域に根差した施設運営を通じて、障がいのある方の暮らしと自立を支えることを目指しています。
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会社名: ソーシャルインクルー株式会社
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代表者: 代表取締役社長 松下 展千
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所在地: 東京都品川区南大井6-25-3 いちご大森ビル2F
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事業: 障がい者総合支援法における障がい福祉サービス、障がい者グループホーム事業
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設立: 2017年4月
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コーポレートサイト: https://www.socialinclu.co.jp/




