福祉・医療・介護施設の開設・改装を専門支援!「メンラボ建設」が複雑な指定基準と現場の利便性を両立する内装設計・施工サービスを開始
メンタルヘルスラボ株式会社は、福祉・医療・介護施設に特化した内装設計・施工サービス「メンラボ建設」の提供を開始しました。
このサービスは、施設開設時に直面する厳格な「指定基準」のクリアと、利用者およびスタッフが快適に利用できる空間設計を両立させることを目指しています。新規開設やリニューアルを検討している法人向けに、物件の適法性確認やレイアウト作成、無料見積もりなどの相談受付が始まっています。

福祉・医療・介護業界における施設の開設・改修の課題と背景
福祉・医療・介護施設の開設や改修では、消防法や建築基準法に加え、各自治体が定める複雑で厳格な「指定基準(人員・設備・運営基準)」を満たす必要があります。この「指定基準」とは、施設の種類ごとに定められた人員配置、設備要件、運営に関する詳細なルールであり、これらをクリアしなければ事業の認可が下りません。
しかし、一般的な内装設計では、これらの専門施設特有のローカルルールや要件を網羅しきれないケースが多く、以下のような問題が発生することが指摘されています。
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図面通りに完成したにもかかわらず、自治体の認可が下りない。
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オープン直前に大規模な手直しが必要になる。
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認可取得を優先した結果、車椅子の動線確保や見守りの死角排除、スタッフの業務効率といった「現場の利便性」が犠牲になる。
メンタルヘルスラボ株式会社は、自社で福祉事業を展開し、現場の運営ノウハウを蓄積してきた経験から、これらの課題を解決するため「メンラボ建設」を立ち上げました。

「メンラボ建設」が提供する3つの強みと障害福祉施設への貢献
「メンラボ建設」は、福祉・医療・介護施設の設計・施工において、以下の3つの強みを通じて事業者と利用者をサポートします。
1. 関係法令と指定基準を徹底遵守した「専門的設計」
各自治体が定める指定基準や関連法規を正確に把握し、行政のガイドラインに沿った設計図面を作成します。手すりの位置や採光・換気、各室の面積要件といった細かな基準を遵守することで、手戻りを防ぎ、適法かつスムーズな施設開設を実現します。
2. 利用者の安全性と質の高い支援を実現する「空間設計」
法令遵守を前提としつつ、現場の適切なオペレーションに寄り添った設計を重視しています。車椅子が安全に移動できる動線の確保、見守りのための死角排除、感染症対策を考慮した衛生動線、スタッフの業務スペース確保など、利用者と運営者双方にとって安心できる環境を構築します。これにより、質の高いサービス提供に直結する利便性が最大化されることが期待されます。


3. 物件の適法性確認から施工・引き渡しまでの一気通貫サポート
「該当物件が指定基準を満たす用途で活用可能か」という契約前の適法性確認から、レイアウト作成、施工、行政手続きに伴う図面サポートまでをワンストップで対応します。専門知識を要する各所との調整を「メンラボ建設」が一括して担うことで、事業者側の事業立ち上げの負担を大幅に軽減することが期待されます。
提供サービス領域と無料相談の受付について
「メンラボ建設」が対象とする施設は、就労支援施設、放課後等デイサービス、児童発達支援、クリニック、訪問看護ステーション、各種高齢者施設など多岐にわたります。新規開業に伴う内装設計・施工、既存施設のリニューアル・改修、レイアウト変更、設計・施工ディレクションといった業務に対応しています。
新規開業や既存施設のリニューアルを検討中の法人向けに、無料相談を受け付けています。以下のような課題を抱える事業者からの問い合わせを歓迎しています。
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新規物件を検討中で、指定基準をクリアできるか(適法性)の確認をしたい
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開設にあたり、スタッフの業務動線や利用者の安全性を考慮したレイアウトを提案してほしい
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既存施設の部分改修や、用途変更に伴うリニューアルの見積もりが欲しい
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要件整理から設計・施工、行政手続きに伴う図面サポートまで一括して依頼したい
詳細なサービス内容や無料相談・見積もりのお申し込みは、以下の公式サイトから確認できます。
メンタルヘルスラボ株式会社について
メンタルヘルスラボ株式会社は、「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンのもと、福祉事業、メディア事業、HR事業、Saas事業を展開しています。福祉事業では「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げ、IT特化型就労移行支援や児童発達支援事業などを展開しています。



