発達障害である「ななしのうい」さんによる著書「発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート」が株式会社G.B.(ジー・ビー)より発売されています。

同著は、結婚後に発達障害(アスペルガー症候群とADHD)であることが判明したななしのういが、自身や夫婦の間に起きたトラブルの事例や会話、原因・対策についてノートに記録したものです。
記録を画像化しツイッターにアップしたところ、 6万以上の「いいね」や2.5万以上のリツイートがつくなど多くの反響を呼びました。

一般的な発達障害関連本とは違い、発達障害の当事者がならではのリアルなエピソードや、主治医からのアドバイスが、自身の言葉で分かりやすくまとめられているのが特徴です。

タイトル:発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート
著者:ななしのうい(ツイッターアカウント@nanashi_no_ui)
定価:1600円+税
全国の書店・ネット書店にて発売中(タイトルよりamazon.comにリンクします)

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。