2026年9月20日、名古屋国際センターとオンラインで「スポーツ・多様性・社会を考えるアジア対話フォーラム」が開催されます。愛知・名古屋2026アジア競技大会の開幕に合わせ、NPO法人プライドハウス東京が主催する本フォーラムでは、アスリート、研究者、市民団体、企業など国内外の専門家が登壇し、誰もが安心して参加できるインクルーシブなスポーツ環境について議論を深めます。
8月 2026
障害の有無、経験不問!川越で「ユニバーサルフットサル」開催、誰もが楽しめるスポーツ体験を提供
2026年9月6日(日)に埼玉県川越市で開催される「ユニバーサルフットサル」は、運動が苦手な方や障害がある方も安心して参加できる、新しい形のフットサルイベントです。特定非営利活動法人リバリューライフが主催するこのイベントは、年齢や経験に関わらず誰もが楽しめるルールを採用し、スポーツを通じた共生社会の実現を目指します。
千葉市に医師監修のマンツーマン児童発達支援「ドットジュニアパーソナル」が新設!個別療育と専門家連携で未就学児の成長をサポート
千葉市に「ドットジュニアパーソナル」が新規開設されます。医師監修のもと、言語聴覚士や理学療法士などの専門家が連携し、お子様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別療育を提供。最先端機器やプロスポーツ選手による運動指導、そして「一生まるごと支援」で、未就学児の発達を多角的にサポートするこの新サービスについて紹介します。
障害福祉とデザインの共創「ご当地フォント」2027年度新チーム募集開始!講演会で参加の疑問を解消
「ご当地フォント」は、障がいのある方のアート作品を元にデザイナーがフォントやパターンを作成し、その利用料の一部を障がい者支援事業所に還元するソーシャルプロジェクトです。2027年度の新チーム募集が決定し、参加を検討する方々へ向けた講演会や個別相談の受付も開始されました。プロジェクトの概要から参加要件、講演会の詳細を解説します。
東京都障害者スポーツ大会「スポーツの集い(知的部門)」第60回記念大会の参加者募集!オンライン参加や絵画作品応募も
東京都では、知的障害のある方を対象とした「スポーツの集い」の第60回記念大会の参加者を募集しています。家族や仲間と一緒に楽しめる運動会形式のイベントで、今年はオンライン参加や記念の花文字づくりも。さらに、プログラム表紙を飾る絵画作品の募集も行われます。イベント概要、参加・応募方法を詳しくご紹介します。
デフリンピック準優勝の快挙!ケイアイスター不動産所属アスリート6名が文部科学省表彰を受賞、共生社会への貢献に注目
2026年8月21日、ケイアイスター不動産株式会社に所属するパラアスリートおよびデフサッカー監督の計6名が、「令和8年文部科学省スポーツ功労者顕彰及び国際競技大会優秀者等表彰」を受賞しました。
全国80%の自治体がアピアランスケア支援事業を実施!5年間で拡大した外見ケア助成の現状と情報アクセス改善の動き
がん患者や小児がんの子どもたちの外見ケアを支援する「アピアランスケア支援事業」が全国的に拡大しています。最新の調査で80%の自治体が実施していることが判明し、助成内容も充実。情報格差解消に向けた取り組みも進む、この重要な福祉分野の最新情報を深掘りします。
障害福祉業界の未来を拓くM&A支援:WOOOLYとジャパンM&Aソリューションが業務提携で事業承継の課題解決へ
WOOOLY株式会社とジャパンM&Aソリューション株式会社が業務提携を締結しました。両社の専門知識とM&Aの実行力を融合させ、就労継続支援B型事業所をはじめとする障害福祉事業の持続的な発展を支援するこの新たな取り組みについて解説します。
難聴と認知症の関連性とは?人工内耳・骨導インプラントで「きこえの未来」をひらく無料公開講座が大阪で開催
聴力低下が認知症のリスクを高める可能性が指摘される中、きこえのケアはますます重要になっています。一側性難聴(片側のみ)への人工内耳や骨導インプラントを含む最新の難聴治療に焦点を当て、大阪で開催される無料公開講座の情報をくご紹介します。
知的障がい者の地域移行と自立支援を促進するスマートホーム実証プロジェクトが始動!福祉DXが拓く新しいグループホームの形
知的障がいのある方が地域で自分らしく暮らすための「地域移行」は、家族の不安や支援体制の課題に直面しています。この課題を解決するため、LIVING TECH協会と南高愛隣会がスマートホーム技術を活用した実証プロジェクトを開始しました。










