「周りの目を気にせず、家族みんなで笑顔になれる夜を。」重症心身障がい児や医療的ケア児のご家族が直面する外出の困難を解消するため、2026年10月9日(金)に「夜の浅草花やしき」が完全貸切となるスペシャルイベント『ドリームナイト・アット・ザ・花やしき』が開催されます。
8月 2026
パラスタンディングテニス世界ランカー・岸俊介選手、CBDオイル「M-SPORTS」と共に2032年パラリンピックを目指す新たな挑戦
62歳目前のパラスタンディングテニス世界ランカー、岸俊介選手が株式会社SAB Japanとスポンサー契約を締結しました。CBD配合スポーツオイル「M-SPORTS」を活用し、世界ランキング1位への返り咲きと2032年ブリスベン・パラリンピック出場という大きな目標に挑む岸選手の活動に注目が集まります。
発達支援の新しい選択肢「NOIC(ノイック)」とは|脳の状態を可視化して子どもの特性に合わせた支援を行う新サービスが開始
発達障害やグレーゾーンの子どもを育てる家庭では、「何が起きているのか分からない」「どう関わればいいのか迷う」という不安がつきまといます。こうした悩みに対し、脳の状態を可視化し、子どもの特性に合わせた個別支援を行う新しい発達支援サービス「NOIC(ノイック)」がスタートしました。
障害者アートで社会とつながる!情報誌「のんびる」9・10月号が届ける地域共生とサステナブルな暮らし
情報誌「のんびる」9・10月号が、2026年8月17日より注文受付を開始しました。今号では、障害者アートが表紙を飾る背景にある社会とのつながりや、横浜・寿町の生活困窮者支援、そして「服を着る」を考えるサステナブルファッションなど、見逃せないテーマが満載です。
発達障害・不登校の子育てに悩む親へ|「なんとかしなくちゃ」を手放すための新刊が出版。母親の20年の実践から学ぶ“じゃましない子育て”
発達障害や不登校の子どもを育てる親の多くが、「なんとかしなくちゃ」と自分を追い詰めてしまう現実があります。今回出版された新刊『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す』は、4人の発達障害の子どもを育てた母親が、20年・400回の講演経験を通して見つけた“じゃましない子育て”のヒントをまとめた一冊です。
心の傷と夫婦関係の課題を乗り越える「こころの解放セミナー」と「マリッジセミナー」が2026年9月に開催!グラント・マレン博士が来日
カナダのメンタルヘルス専門医グラント・マレン博士が来日し、「こころの解放セミナー」と、初開催となる「マリッジセミナー」を2026年9月に東京・仙台で実施します。オンライン参加も可能です。
松戸の就労継続支援B型事業所がルワンダで国際貢献!そば作りが繋ぐ「支援される側から支援する側へ」の新しい社会モデル
千葉県松戸市の就労継続支援B型事業所「ハッピーワーク松戸」が、特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトと連携し、ルワンダで「なかよし幸蕎麦」プロジェクトを実施しました。
法定雇用率2.7%時代に必須!学研グループの「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」から学ぶ職場支援と合理的配慮
2026年7月の法定雇用率2.7%引き上げを前に、学研グループが「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催しました。精神・発達障がいへの理解を深め、職場での合理的配慮や効果的なコミュニケーションを学ぶ本講座は、企業における障がい者雇用と定着支援のヒントに満ちています。
未経験から寿司職人へ!障がいのある方の「働く」を広げる就労継続支援B型『ONESUSHI』が大阪・大正に新オープン
障がいのある方が「手に職」をつけ、飲食業界で働く新たな選択肢を提供する就労継続支援B型事業所『ONESUSHI』が大阪に登場。未経験から寿司職人を目指せる独自のカリキュラムや充実したサポート体制について解説します。
25周年を迎えた「日韓福祉交流研修」から学ぶ盲重複障害福祉の国際連携と未来
社会福祉法人 愛光が韓国で実施した「日韓福祉交流研修」の全貌をレポート。盲重複障害福祉分野における国際連携の重要性、現場での学び、今後の展望を深掘りします。










