2026年9月に名古屋で開催される「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」では、分身ロボットOriHimeが活躍します。愛知県在住のOriHimeパイロット募集情報もご紹介します。
8月 2026
青森市住民調査で判明!「あおもり国スポ・障スポ」認知度45.6%からの障害者スポーツ振興の道筋
2026年開催「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の青森市住民調査で、大会全体の認知度が45.6%に留まることが判明しました。特に障害者スポーツ大会(障スポ)への観戦意向は26.9%と低く、事前申し込み不要な観覧方法の認知度も課題です。
【障害福祉DX】放課後等デイサービスの事務負担をAIで解消!新システム「HARTIX」が業務効率化を支援
放課後等デイサービス(放デイ)の現場では、支援記録や保護者連絡、シフト調整といった事務作業がスタッフの大きな負担となり、人手不足や離職率の高さに繋がる課題を抱えています。この課題に対し、ストラテジーデザイン株式会社が提供を開始したAI業務支援システム「HARTIX(ハーティックス)」は、これらの事務作業を自動化・一元化することで、スタッフが支援業務に集中できる環境を創出します。
コミュニケーションの悩みを解決!同朋大学が無料SST講座を開催【名古屋・障害福祉】
「人とのコミュニケーションが少し楽になる」をテーマに、同朋大学が社会生活スキルトレーニング(SST)の無料講座を名古屋で開催します。日常の困りごとを参加者同士で解決するヒントを見つけるこの講座は、年齢や経験を問わず誰でも参加可能です。
【熊本】障害福祉事業所が地域の「フリースペース」に!SOCIALSQUARE上乃裏店が目指す新しい地域交流の形
熊本市にある障害福祉事業所「SOCIALSQUARE上乃裏店」が、地域住民に開かれた「フリースペース」として事業所を開放します。普段は接点の少ない障害福祉事業所が、誰もが気軽に立ち寄れる居場所となり、地域との自然な交流を生み出すこの取り組みは、地域共生社会の実現に向けた新しい一歩となるかもしれません。開催日時や具体的な活動内容、参加方法について解説します。
子どものアートが継続支援に!「循環型」児童福祉サポートマットが新登場
発達障がいなどを持つ子どもたちの豊かな感性が、社会貢献へと繋がる新しいサービスが始まりました。株式会社ダイキチが提供を開始した「児童福祉サポートマット」は、子どもたちのアート作品をデザインに採用し、マットのレンタルを通じて継続的な福祉支援を実現します。
障がい者福祉で社会貢献!ソーシャルインクルーが「Growth就活DXPO’26 夏」でキャリアの可能性を発信
障がい者グループホームを全国展開するソーシャルインクルー株式会社が、「Growth就活DXPO’26 夏」に出展します。障がい者福祉分野での就職やキャリアに興味がある方へ、社会課題解決への貢献と自身の成長を両立できる仕事の魅力、そして全国展開企業ならではの多様なキャリアパスを紹介します。
障がい者の職場定着を強力に支援!LINE活用型サービス「SocialRetain」が提供開始
障がい者雇用における職場定着は、多くの企業にとって重要な課題です。本記事では、週次パルスサーベイと専門員によるチャットサポートで障がいのある従業員の「変化の兆し」を早期に捉え、安定した就労を支援する新サービス「SocialRetain」について解説します。
障がい児の保険加入「18歳前後」に集中?ぜんち共済とファミケアが幼少期からの備えを解説
障がいのあるお子様を持つご家庭にとって、将来の備えは重要なテーマです。「障がいがあると保険に入れないのでは?」といった疑問や、18歳前後の成人期移行期に集中しがちな保険検討の現状に対し、ぜんち共済とWebメディア「ファミケア」が新たな特集ページを公開しました。
本で社会貢献!有隣堂が「こどもホスピス支援」サステナブルイベントをアトレ恵比寿で開催
2026年9月5日(土)、アトレ恵比寿で有隣堂が「本屋さんのサステナブルってなあに?」イベントを開催します。横浜こどもホスピスの活動紹介や、本を通じた社会貢献を体験できるブックスワップ、親子で楽しめるワークショップなど、障害福祉に関心のある方が気軽に社会貢献に参加できる内容です。










