障害福祉業界に変革をもたらすか?メンタルヘルスラボ古德一暁氏が経営エンタメ番組「REAL VALUE」マフィアに就任
メンタルヘルスラボ代表、古德一暁氏が「REAL VALUEマフィア」に就任した背景と意義
2026年6月25日、メンタルヘルスラボ株式会社の代表取締役である古德一暁氏が、月間再生数1億回を超える経営エンターテイメント番組『REAL VALUE(リアルバリュー)』において、新たな「REAL VALUEマフィア」に就任したことが発表されました。この就任は、単なるビジネスニュースに留まらず、「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンを掲げるメンタルヘルスラボの挑戦が、社会課題解決を目指す起業家たちに新たな視点を提供し、障害福祉業界全体に変革をもたらす可能性を秘めていると言えるでしょう。
番組内では、古德氏は「年商50億円の福祉業界のプロ」として紹介され、社会課題の解決を目指す志願者の事業計画やその本質に対して、経営者としての鋭い視点から評価を行っています。
『REAL VALUE』マフィア就任の背景と古德氏の挑戦
メンタルヘルスラボ株式会社は、「メンタルダウンしない世界を創る」という壮大なビジョンと、「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げています。このビジョン実現のためには、従来の福祉業界の常識や枠組みにとらわれず、ビジネスの力で福祉産業の構造自体を根本から変革していく必要があると考えています。
既存の社会構造を打破し、業界全体を力強くアップデートしていく同社の熱量と挑戦の姿勢が、本質的な起業家精神を評価する『REAL VALUE』のコンセプトと深く共鳴し、今回のマフィア就任に至ったと説明されています。
初出演となったエピソードでは、「障害者雇用×動画制作」をテーマにした事業プランに対し、現場のリアルな実情と持続可能なビジネスモデルの観点から議論が展開されました。古德氏は、志願者のプランが本当に障害を持つ方々の持続的な居場所となり得るのか、そして社会構造を変えるほどのインパクトを持つのかといった点について、福祉業界のプロフェッショナルとして「真の価値」を見極める議論を行っています。
経営エンターテイメント番組『REAL VALUE』とは
『REAL VALUE(リアルバリュー)』は、溝口勇児氏、堀江貴文氏といった第一線で活躍する経営者が牽引する経営エンターテイメント番組です。彼らが認めるトップ経営者(REAL VALUEマフィア)が出演し、自身の会社や事業を評価してほしいプレゼンターが登壇します。事業計画、借入、現預金、売上等の報告書をもとにプレゼンを行い、マフィアたちがその「本当の価値」を評価します。
関連動画は月間1億再生を突破しており、視聴者に目の前でビリオネアが誕生する瞬間を届ける、夢と影響力を持つコンテンツとして注目されています。
- 公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@realvalue_jp
メンタルヘルスラボ株式会社 代表取締役 古德一暁氏のプロフィールと障害福祉への情熱
古德一暁氏は茨城県出身で、経営者一家に生まれました。高校卒業後、猛勉強の末に上智大学に合格するも、在学中に始めた学習塾事業に専念するため中退。学生起業家としてキャリアをスタートさせました。
その後、インターネットメディア事業も手掛けますが、家族が精神疾患を患ったことを原体験に、障害福祉領域をはじめとした社会課題解決の道へ大きく舵を切ります。培ったWebの知見を活かし、障害者就労支援を主軸とする株式会社LOGZを創業しました。
現在は「メンタルダウンしない世界をつくる」というビジョンを掲げ、メンタルヘルスラボ株式会社を設立し、グループ経営体制に移行しています。福祉業界のネガティブなイメージ刷新を図るべく、業界の採用支援・予防医療やメンタルヘルステック領域など、多岐にわたる挑戦を続けています。
- 古德一暁氏のSNS:
- X(旧Twitter): https://x.com/mhlgroupceo
- YouTube: https://www.youtube.com/@mhlgroupceo
「メンタルダウンしない世界」を目指すメンタルヘルスラボの事業展開
メンタルヘルスラボ株式会社は、「メンタルダウンしない世界」の実現に向け、一人ひとりが自分らしく輝ける社会を作ることを目指しています。創業の原点には、統合失調症を抱える代表古德氏の弟の体験があり、「障害」という言葉だけで線引きされる世の中を変えたいという強い決意が込められています。
同社の強みは、自社運営の就労支援施設をはじめとする「現場の実績と蓄積された知見」です。この知見を最大限に活かし、自社サービスの向上にとどまらず、業界全体、ひいては社会構造そのものの変革に挑んでいます。日本国内に留まらず、世界規模で「メンタルダウンしない世界」を目指し、すべての人が自身の才能を最大限に発揮できる社会の実現を目指しているとのことです。
メンタルヘルスラボの多角的な事業内容
同社は、ビジョン実現のために多角的な事業を展開しており、特に障害福祉分野において革新的なサービスを提供しています。
福祉事業
年齢や障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく生きていく世界を目指し、一人ひとりのライフステージと個性に合わせた福祉サービスを展開しています。現在、全国に50拠点以上を展開しており、3年で100拠点以上の拡大に向けて加速しているとのことです。
- 就労移行ITスクール(就労移行支援事業): 障害のある方が一般企業への就職を目指すための訓練やサポートを行うサービスです。https://itschool-lp.logz.co.jp/
- 自立訓練ITリワーク(自立訓練事業): 地域での自立した生活を送るための訓練を行うサービスです。https://jiritsukunren-school.logz.co.jp/
- メンタルヘルスラボの訪問看護(訪問看護事業): 居宅で療養する方々へ看護師が訪問し、必要なケアを提供するサービスです。https://menlabohoukan.mentalhealthlabo.co.jp/
- アートキッズ療育(児童発達支援事業): 発達に課題のある未就学のお子様が、日常生活や集団生活を送るために必要なスキルを身につけるための支援です。https://artkids-lp.logz.co.jp/
障害者雇用クラウド事業
上場企業から新興企業まで、魅力ある企業と障害者雇用の優秀な人材を繋ぐクラウドサービスです。障害者雇用に課題を抱える企業と、障害を抱えながらも「働きたい」と願う優秀な人材とのマッチングを実現します。
- 障害者雇用クラウド: https://shougaisha-koyou-cloud.com/
福祉医療介護HR・人材プラットフォーム事業
福祉・医療・介護業界に特化した転職・採用支援を展開し、業界の課題である人材不足の解消とプロフェッショナル人材の流動性向上を後押ししています。
- 福祉医療介護業界特化の転職プラットフォーム「メンラボジョブ」: https://menlabojob.mentalhealthlabo.co.jp/
- メンラボジョブエージェントプラットフォーム: https://menlabojob-database.mentalhealthlabo.co.jp/
専門事業(経営支援・M&A・建設・その他)
福祉・医療産業の構造変革を後押しするため、経営支援や業界再編を見据えたM&A仲介、さらには施設づくりを担う建設事業など、多角的にソリューションを提供しています。
- 福祉医療介護経営ラボ: https://mosh.jp/services/346813
- メンラボM&A: https://menlabo-ma.mentalhealthlabo.co.jp/
- メンラボ建設: https://menlabokensetsu.mentalhealthlabo.co.jp/
- オトラボ: https://otolabo.mentalhealthlabo.co.jp/
共同運営パートナー(VSP)および採用募集で広がる障害福祉の未来
メンタルヘルスラボは、共通の理念のもとに広がるフランチャイズネットワーク「VSP(Vision Sharing Partners)」を事業の中核と位置付けています。志を同じくする法人をパートナーとして迎え、「自立訓練ITリワーク」の全国展開を推進しており、パートナーが安心して事業運営できるよう、「集客」「運営」「採用」の三方からサポートする体制を整えているとのことです。
- VSPお問い合わせ先(法人限定): https://vsp-lp.logz.co.jp/
また、同社は今後、福祉領域にとどまらず「予防医療」や「メンタルヘルス領域のシステム開発」などへも事業を拡大していく方針です。それに伴い、医療福祉事業の最前線で結果を追求し、組織を牽引するリーダー候補、技術者、新規事業開発、管理部門など、あらゆるポジションで新たな人材を募集しています。事業の成長と業界変革にこだわり抜くプロフェッショナルな仲間を求めているとのことです。
- 採用LINE: https://lin.ee/P9r7u2WS
メンタルヘルスラボ株式会社の古德一暁氏が『REAL VALUE』マフィアに就任したことは、障害福祉業界の新たな可能性を示唆しています。ビジネスの視点から社会課題解決に取り組む同社の今後の動向は、多くの注目を集めることでしょう。

