2026年4月29日、こどもホスピス・ウィーク特別講演会が開催されます。長期入院の子どもと家族を支えるNPO法人イナンクルの綿谷千春氏が登壇し、「生きる時間」を支える具体的な実践について語ります。
4月 2026
障害福祉の未来を拓く!『カイゴのチカラ』最新号で学ぶ高齢者・障害者の権利擁護と身体拘束廃止・虐待防止
2026年4月1日に発行された介護専門マガジン『カイゴのチカラ』No.136が、高齢者の権利擁護、身体拘束廃止、虐待防止に焦点を当てています。障害福祉にも通じる重要なテーマを深掘りし、現場の実践事例や関係者連携、家族支援について解説。さらに、障害福祉の現場からの連載も掲載されており、新規購読特典も紹介します。
指定難病「オスラー病」患者・家族のための学習交流会「2026大阪」開催!専門医との対話で理解を深め、QOL向上を目指す
オスラー病(HHT)は、国内診断率がわずか10%と低く、情報不足や孤立感を抱える患者が多い指定難病です。この度、特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会は、患者・家族・医療従事者が集う学習交流会「2026大阪」を開催します。本記事では、交流会の詳細や、オスラー病に関する最新情報、早期診断の重要性、そして患者・市民参画(PPI)を通じたQOL向上への取り組みを深掘りします。
日本初の手話サークル誕生物語!山脇立嗣脚本『歩きはじめる時』が描く共生社会への一歩と舞台アクセシビリティ
手話が禁じられていた時代に、日本初の手話サークルがどのように誕生したのかご存知でしょうか?2026年6月、シアターグリーンで上演される舞台『歩きはじめる時』は、実話に基づき、ろう者と聴者が手話を通して心を通わせる感動の物語を描きます。全ステージオープン字幕付き、手話スタッフ常駐など、誰もが楽しめるアクセシビリティも充実。
「3Dプリント自助具デザインコンテスト2026」開催!日常を変える共創の未来へクラウドファンディングで支援を
障害や高齢により日常生活で困難を抱える方々の「できない」を「できる」に変える3Dプリント自助具。その革新的なデザインを募る「3Dプリント自助具デザインコンテスト2026」が開催されます。クラウドファンディングで支援を募るこの取り組みは、日本の知恵を世界へ届け、誰もが自分らしい生活を送れる社会の実現を目指します。
滋賀県長浜市が「キッズ健幸アンバサダー」を開催!パラリンピアンと学ぶ、世代を超えた健康づくりの挑戦
滋賀県長浜市で、オリンピアン・パラリンピアンと子どもたちが交流する「キッズ健幸アンバサダー」事業が実施されました。長浜市出身のパラリンピアン清水千浪氏も登壇し、子どもたちの健康意識向上と地域全体のスポーツ振興を目指す、この先進的な取り組みについて詳しくご紹介します。
未来のパラリンピックアスリートを目指す!「J-STARプロジェクト」基礎測定会エントリー開始
独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が実施する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」が、パラリンピック競技の基礎測定会エントリーを開始しました。このプロジェクトは、世界で活躍するトップアスリートを発掘・育成し、すでに多くのメダリストや日本代表選手を輩出しています。
孤独に寄り添い、福祉就労を支援する対話型AI「ちょこもん」Makuakeで新プロジェクト始動!
「家に帰ると話す相手がいない」そんな孤独な悩みを解消する対話型AIロボット「ちょこもん」がMakuakeに登場。福祉現場から生まれたこのAIは、日常会話で心の安心を提供するだけでなく、購入が障害のある方の就労支援に直結する画期的な仕組みを提案します。社会課題の解決と新しい福祉の形を両立する「ちょこもん」プロジェクトをご紹介します。
認定NPO法人 輪母ネットワークが「春の寄付」キャンペーン開始!障害福祉を支えるピアコミュニティの新たな挑戦【大阪発】
大阪市生野区を拠点に、障害のある子どもと大人、そしてその家族を20年間支えてきた認定NPO法人輪母ネットワークが、認定取得後初となる寄付キャンペーン「春の『寄付』で応援期間」を2026年4月10日より開始します。旧来の親の会の形を超え、「徹底的なピア」を追求する同団体の活動と、寄付控除の対象となる支援の輪を広げる方法について紹介します。
宇都宮市とスタートラインが包括連携協定を締結!障害者の就労機会拡大と共生社会実現への新たな一歩
栃木県宇都宮市と株式会社スタートラインが、障害者の就労機会拡大と地域における包摂的な社会づくりを目指し、包括連携協定を締結しました。中核市との初の取り組みとなる本協定は、宇都宮市内に「Diverse Village UTSUNOMIYA」を開設し、就労支援、教育、まちづくりを一体的に推進します。










