読み書き困難な子どもたちへの実践的支援が学べる「読み書き支援ラボ」動画配信
新学期を迎え、読み書きに困難を抱える子どもたちへの「合理的配慮」や、一人ひとりの学び方に応じた支援の重要性が高まっています。認定NPO法人エッジは、このようなニーズに応えるため、専門家8名による「読み書き支援ラボ」実践セミナー動画の期間限定配信を開始しました。
このセミナー動画は、これまで特定の受講生・修了生向けに公開されていたフォローアップコンテンツで、日本語・英語の指導法からICT活用、アセスメントまで、現場で「今すぐ使える」具体的な支援の知見が網羅されています。教育現場の教職員、特別支援・通級担当者、発達支援・福祉関係者、そして保護者の方々にとって、子どもたちの学びをサポートするための実践的なヒントが得られるでしょう。

日本語と英語、ICT活用まで網羅する専門家8名による講義
本セミナーには、日本の読み書き困難研究・支援を牽引する8名の専門家が登壇しています。各講師がそれぞれの専門分野から、実践に直結する講義を展開します。
登壇講師と収録講義テーマ
【日本語の読み書き支援】
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「イントロダクション」竹田 契一 先生
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「発達性読み書き障害」宇野 彰 先生
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「日本語の読み書き困難」安藤 壽子 先生
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「一斉指導における合理的配慮 ~読み書きの困難と国語指導・支援について~」上條 大志 先生
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「ICTを活用した支援」高松 崇 先生
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「子どもの味方の学校づくり」安部 雅昭 先生
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「読み書きのアセスメントとその支援」河野 俊寛 先生
【英語の読み書き支援】
- 「英語の読み書きの基礎づくり ~『音あそび』から『読み書き指導』へ~」山下 桂世子 先生
これらの講義は、ディスレクシア(知的な発達に遅れはないが読み書きに困難をみせる学習障害)やその他の読み書き困難を抱える子どもたちへの具体的なアプローチ方法を学ぶ上で、非常に有用な内容となっています。
配信概要と参加方法:教育現場や保護者に向けた実践的な学び
この貴重なセミナー動画は、以下の概要で配信されます。
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配信期間: 2026年11月8日(日)まで(チケット販売は10月31日まで)
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対象: 小・中・高校の教職員、特別支援・通級担当、発達支援・福祉関係者、保護者の方
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参加費用: 動画視聴チケット 2,200円(税込)
詳細およびお申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
【動画視聴】読み書き支援ラボ 8名の専門家から学ぶ実践セミナー
基礎から体系的に学ぶ「読み書き困難指導・支援講座」無料説明会も開催
読み書き困難を抱える子どもたちの支援について、さらに深く、体系的に学びたい方向けに、eラーニング「読み書き困難指導・支援講座」の無料説明会も開催されます。
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日時: 2026年9月26日(土)14:00~15:00
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開催形式: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
講座の概要や学び方について詳しく知りたい方は、ぜひご参加ください。

認定NPO法人エッジとは:ディスレクシア支援のパイオニア
本セミナーを主催する認定NPO法人エッジは、2001年に設立された団体です。ディスレクシア(知的な発達に遅れはないが読み書きに困難をみせる学習障害)の正しい認識の普及と支援を目的とした当事者団体として活動しています。
文部科学省や厚生労働省の政府委員を歴任し、「発達障害者支援法」「教科書バリアフリー法」「読書バリアフリー法」などの立法プロセスにも深く携わってきました。当事者がいきいきと暮らせる社会を目指し、啓発活動、支援者養成、ネットワーク作りを積極的に行っています。
詳細については、公式サイトをご覧ください。
読み書き支援で、子どもたちの可能性を広げよう
読み書き困難は、子どもたちの学習や社会生活において大きな障壁となることがあります。しかし、適切な支援と理解があれば、子どもたちはその困難を乗り越え、それぞれの可能性を大きく広げることができます。
今回配信されるセミナー動画や無料説明会は、そのような子どもたちを支えるための具体的な知識とスキルを学ぶ絶好の機会です。ぜひこの機会を活用し、子どもたちの未来を共に築いていきましょう。

