一般財団法人ルビ財団が、すべての漢字に振り仮名を付した「総ルビ」の新書『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』をポプラ社より発売します。この書籍は、障害のある方も含め、誰もが学びやすい社会の実現を目指すルビ財団の取り組みを象徴する一冊です。
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【INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026】未来の暮らしを拓く革新的プロダクトが集結!インテリア ライフスタイル展でインクルーシブデザインの最前線を体験
2026年6月10日より開催される「インテリア ライフスタイル展」で、PLAYWORKSがキュレーションする「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」に注目が集まっています。視覚障害、聴覚障害、発達障害、感覚過敏、高齢者など多様なリードユーザーとの共創から生まれた12の革新的プロダクトを体験できるほか、キュレーター解説ツアーやコクヨ・エレコムの実践者によるトークセッションも開催されます。
「ひだりパグ」が切り開く障害理解と多様性の新境地:絵本とぬりえワークショップで「ふつう」を問い直す
左側だけ塗られていないパグ「ひだりパグ」が、障害理解と多様性への新たな視点を提供します。絵本制作やぬりえワークショップを通じて「ふつうってなんだろう?」という問いを社会に届け、共生社会の実現を目指すRe Designの活動、今後の展開、そして地域イベントでの体験機会について解説します。
障害福祉事業所の返還リスクを可視化!「福祉ドック」で運営指導の不安を解消し安定経営へ
障害福祉サービス事業所を運営する中で、法改正の頻繁な変更や複雑な報酬制度への対応に不安を感じていませんか?本記事では、そんな不安を解消し、事業所の安定経営を強力にサポートする新サービス「福祉ドック」を紹介します。
障害者アートがTシャツに!京都市「はあと・フレンズ・プロジェクト」が描く、福祉とファッションの新たな可能性
障害のある方が描いた素晴らしいアート作品が、おしゃれなTシャツとして登場します。京都市の「はあと・フレンズ・プロジェクト」とアパレルブランド「mumokuteki」が協働し、福祉とファッションの新たな可能性を切り開く「Tシャツフェア」を企画・製造しました。
医療的ケア児の親が輝く場所:仙台のカフェ「カフェドゥチルミル」が継続支援を募集するクラウドファンディングを開始
医療的ケア児を育てる親たちが「社会とのつながり」を実感しながら働くカフェ「カフェドゥチルミル」が、運営3年目を迎えるにあたり、テラス家具の更新と暑さ対策のためのクラウドファンディングを開始しました。
パラアルペンスキー髙橋幸平選手が盛岡市で講演会開催!「夢に届かなかったからこそ見えたもの」脳性麻痺と共に挑む挑戦と未来
パラアルペンスキーの髙橋幸平選手が、2026年6月27日(土)に盛岡市中央公民館で「夢に届かなかったからこそ見えたもの、その先に」と題した講演会に登壇します。脳性麻痺と共に歩んできたアスリートとしての挑戦の軌跡、世界大会での経験、そして未来への展望を自身の言葉で語る貴重な機会です。
大阪・貝塚市「二色の浜」でユニバーサルビーチ体験会開催!誰もが楽しめるバリアフリーの海へ
障がいのある人もない人も、誰もが一緒に楽しめるバリアフリーの海を目指し、大阪府貝塚市の二色の浜で「貝塚ユニバーサルビーチ体験会 2026」が開催されます。水陸両用車イスやビーチマットを活用し、海水浴の新たな楽しみ方を提案するこのイベントは、共生社会の実現に向けた一歩です。
子どもの難聴と診断されたら?親の不安を解消する「最初の一冊」『難聴児のきこえを育てる』が新発売
新生児聴覚スクリーニングで「要再検査」と言われたら、どうすればいいのでしょうか?補聴器、人工内耳、療育、言葉の発達、支援制度といった膨大な情報に戸惑うご家族のために、待望の入門書『難聴児のきこえを育てる』が2026年5月20日に発売されました。
難病ALS啓発に音楽の力を!EYE VDJ MASAとNOBUが贈る「MOVE FES.2026」10周年アンセム『MOVE』配信開始
難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)への理解を深め、支援の輪を広げる「MOVE FES.2026」が10周年を迎えます。この記念すべきフェスのアンセムソングとして、ALS当事者であるEYE VDJ MASAとNOBUによる3年ぶりのコラボ新曲『MOVE』が配信を開始しました。










