思春期の発達支援、仙台で最新情報を共有する無料情報交換会
株式会社Kaienが運営する放課後等デイサービス「ティーンズ」は、2026年8月20日(木)に仙台AERにて「思春期の発達支援 〜医療・支援・進路の最新情報交換会〜」を無料で開催します。

株式会社Kaienの「ティーンズ」は、2025年3月の「ティーンズ長町」開所に続き、2026年4月には「ティーンズ仙台」がオープンしました。地域社会との連携を強化し、医療機関、行政、福祉事業所、学校など多岐にわたる地域資源とのネットワークを築いています。
思春期の発達支援においては、不登校や合理的配慮(障害のある人が、他の人と平等に教育や社会生活に参加できるよう、個々の状況に応じて必要かつ適切な調整や変更を行うこと)、卒業後の進路など、当事者やご家族が抱える悩みは多様化しています。このような背景から、地域住民や関係者とともに最新の情報を交換し、より良い支援体制を考える場として、本イベントが企画されました。
発達障害とは、神経発達の特性により、コミュニケーションや社会性、学習、行動などに特徴が見られる状態を指します。ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)などが含まれます。
放課後等デイサービスとは、障害のある学齢期の子どもたちが、放課後や夏休みなどの長期休暇中に、生活能力向上のための訓練や社会との交流の機会を得るための福祉サービスです。
児童精神科医・原田剛志先生が登壇!思春期の発達支援の最前線
本情報交換会では、地域医療に熱心に取り組む児童精神科医の原田剛志先生が登壇します。原田先生は、パークサイドこころの発達クリニックの院長・理事長を務め、福岡・博多を拠点に子どもの発達に関する専門的な診療に加え、職場のメンタルヘルスや大人の発達障害、産業医領域まで幅広く診療を行っています。著書に『教員・保護者のための発達障害の薬・治療・教育支援』シリーズがあり、仙台エリアにもゆかりが深いとされています。
原田先生からは、思春期の発達支援の最前線について医療の視点から話題提供が行われます。参加者からの事前質問も受け付けられ、具体的な疑問を解消する機会となるでしょう。
実践的な情報交換で地域ネットワークを強化
イベントの第2部では、少人数のグループに分かれて実践的な情報交換会が開催されます。「不登校支援」「合理的配慮の活用」「おすすめのクリニック・学校」「高校卒業後の進路」など、具体的なテーマについて参加者同士で意見を交わします。これにより、地域資源のリアルな情報を得ることができ、参加者間のネットワークを深める貴重な場となることが期待されます。
イベント概要と参加方法
本情報交換会の詳細は以下の通りです。
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タイトル: 思春期の発達支援 〜医療・支援・進路の最新情報交換会〜
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日時: 2026年8月20日(木)10:00~12:00
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第1部(10:10~10:50):原田先生による話題提供(※事前質問も受付)
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第2部(11:00~12:00):情報交換会
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会場: 仙台AER(アエル)6階 セミナールーム
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登壇者: 原田 剛志(はらだ つよし)先生(パークサイドこころの発達クリニック 院長・理事長/児童精神科医)
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対象: 発達障害の当事者・ご家族、医療関係者、支援者、教員の方
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参加費: 無料
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申込方法: 専用フォームよりお申し込みください。
株式会社Kaienの取り組みについて
株式会社Kaienは、2009年の創業以来16年間、「ニューロダイバーシティ社会の実現」をミッションに掲げ、精神や発達の障害のある方の強みを活かす事業を展開しています。ニューロダイバーシティとは、脳の機能や構造の多様性を個人の特性と捉え、社会全体でその多様性を尊重し、活かしていくという考え方です。
同社は、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)、リワーク、放課後等デイサービス、法人向けコンサルティング、人材マッチングなどの事業を全国で展開しています。

各種サービスサイト
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コーポレート: https://corp.kaien-lab.com/

