情報誌「のんびる」9・10月号が、2026年8月17日より注文受付を開始しました。今号では、障害者アートが表紙を飾る背景にある社会とのつながりや、横浜・寿町の生活困窮者支援、そして「服を着る」を考えるサステナブルファッションなど、見逃せないテーマが満載です。
新刊・新商品
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発達障害・不登校の子育てに悩む親へ|「なんとかしなくちゃ」を手放すための新刊が出版。母親の20年の実践から学ぶ“じゃましない子育て”
発達障害や不登校の子どもを育てる親の多くが、「なんとかしなくちゃ」と自分を追い詰めてしまう現実があります。今回出版された新刊『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す』は、4人の発達障害の子どもを育てた母親が、20年・400回の講演経験を通して見つけた“じゃましない子育て”のヒントをまとめた一冊です。
実話に基づく絵本『きみのいすは なかった』が問いかける、差別と多様性社会の実現
子ども時代の差別の経験が人生を変えた教師の実話を描いた絵本『きみのいすは なかった』が2026年8月12日に配本されました。この作品は、現代社会における差別や排外主義について深く考えさせ、友情やアライシップの重要性を伝える一冊です。
東大医学部生が学ぶD&Iとは?医療現場を変革するダイバーシティ&インクルージョン教育の最新書籍が発売
東京大学医学部が必修化した「ダイバーシティ&インクルージョン」の授業内容が書籍化されました。医療現場で求められる「共同創造」の概念や、当事者の視点からD&Iを深く理解するための講義が凝縮されています。
城山真一氏『月曜のこない部屋』刊行:ひきこもりと家族の再生を描く社会派長篇小説
ベストセラー作家・城山真一氏の最新作『月曜のこない部屋』が、現代のひきこもり問題と家族の葛藤、そして再生の物語を描きます。就職難や8050問題といった社会課題を背景に、ひきこもり支援施設での出会いを通じて、希望を見出す過程を探ります。
【新刊情報】障害福祉分野の専門職必見!『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』でリハビリ・支援の質向上へ
株式会社医学書院から刊行された書籍『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』は、ストレッチングに関する最新の科学的根拠をQ&A形式で分かりやすく解説しています。
【特別支援教育】教員の校内研修を革新!岡山大学准教授・江尻寛正氏の新刊が「学習指導・生徒指導・特別支援」の質を高める
校内研修の負担を軽減し、特別支援教育や学習指導の質を高める新刊が登場しました。岡山大学准教授・江尻寛正氏が提案する3ステップ研修法で、日々の実践力が向上するヒントを紹介します。
電子コミックで話題の『コミックルポ 解離性障害、なんです。』が待望の書籍化!生きづらさを抱える人々の「生きのびるヒント」を多数収録
解離性障害の当事者である漫画家Tokin氏による話題のコミックエッセイ『コミックルポ 解離性障害、なんです。』が、この度書籍化されました。SNSで集まった「生きのびるヒント」や専門家による解説が満載の本書は、当事者やその家族、支援者にとって、解離性障害への理解を深め、日々の生活を支える一助となるでしょう。
「きょうだい不登校」に初の光!不登校の連鎖を防ぐ家族のあり方を提案する新刊が2026年8月7日に刊行
不登校の子どもを持つ家庭で「きょうだい不登校」という新たな課題に直面している保護者に向けて、その実態と解決策を提案する書籍が刊行されます。この問題に光を当てた初の書籍として、経験者の視点から“どの子も犠牲にしない”家族のあり方を解説します。
【新刊】発達支援の専門家監修「さがしえプラス」で子どもの集中力・観察力・空間認知能力を楽しく伸ばす!
2026年7月16日、世界文化社から発達支援の専門家監修『発達に大切な5つの力を伸ばす さがしえプラス』が発売されます。この書籍は、多様な子どもたちが夢中になれる「さがしえ」を60点収録し、集中力、観察力、記憶力、識別力、空間認知能力といった「見る力」を育むことを目指しています。










