国際社会経済研究所(IISE)は、元厚生労働事務次官・大島一博氏による新刊『未来をつくる医療DX・AI最前線』を2026年3月2日に発行します。本書は、日本の医療・介護が直面する課題に対し、DX・AIの活用事例と政策動向を網羅的に解説し、「あなたらしく生きる」ための健康・介護・暮らしの未来像を提示。現場の課題解決や生活の質の向上に関心のある方にとって必読の一冊です。
介護施設の心停止、救命を左右する「119通報のタイミング」と「発生時間帯」が明らかに
介護施設における心停止発生時、救命率を向上させるための重要な研究結果が発表されました。新潟医療福祉大学の研究チームが、「119通報のタイミング」と「発生時間帯」が救命に大きく影響することを明らかに。この発見は、介護現場での緊急対応体制の見直しと改善に繋がり、多くの命を救う可能性を秘めています。
障がい者雇用10年の挑戦を綴る書籍『「戦力」として共に働く、障がい者福祉の現場から 地域共生社会の未来を拓く』が発行
障がい者を「戦力」と捉え、新たな雇用創出に挑んできたカムラックの10年間の軌跡が書籍化されました。就労支援事業者や企業が障がい者雇用を進める上でのヒントや、地域共生社会の未来を築くための実践的な知恵が詰まった一冊です。
社会福祉法人伸こう福祉会がFMヨコハマで新コーナー「わんだふるハートDAYS」を提供開始
神奈川県を中心に介護・保育・障がい福祉サービスを展開する社会福祉法人伸こう福祉会が、FMヨコハマの人気番組「Lovely Day♡」内で新コーナー「わんだふるハートDAYS」の提供を開始しました。このコーナーは「愛あふれる日々」をテーマに、日々の心温まるエピソードやリスナーからのメッセージを紹介し、福祉をより身近に感じてもらうことを目指します。介護や育児中のリスナーがほっとできるひとときを提供するこの新しい取り組みについて、詳細をご覧ください。
エス・エム・エスとLean on Meが提携、障害福祉従事者と障害者雇用企業のスキル向上を支援するオンライン研修を開始
障害福祉領域の課題解決を目指すエス・エム・エスとeラーニング事業を展開するLean on Meが提携し、障害福祉事業従事者と障害者雇用企業向けのオンライン研修を2026年2月より提供開始しました。この新しい研修プログラムは、障害のある方のQOL向上を促進し、現場の理解と支援の質を高めることを目指します。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会へ向け、HPSCが日本代表選手団を包括的にサポート
2026年に開催されるミラノ・コルティナパラリンピック冬季競技大会において、ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)が日本代表選手団への手厚いサポートを実施します。現地でのコンディショニングからオンラインでの心理・映像分析まで、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう支えるこの取り組みは、パラスポーツのさらなる発展と選手の活躍に期待を高めます。
障害の有無や経験を問わず誰もが楽しめる「ユニバーサルフットサル」が川越で3月15日に開催
「運動が苦手」「障害があっても楽しめる?」「初めてでも大丈夫?」そんな不安を持つ方へ朗報です。特定非営利活動法人リバリューライフが、障害の有無や年齢、経験に関わらず誰もが同じルールで楽しめる「ユニバーサルフットサル」を2026年3月15日に川越で開催します。このイベントでは、歩いてプレーする「ウォーキングフットボール」のルールを取り入れ、体力や運動能力の差を気にせず、誰もが安心してフットボールの楽しさを体験できます。
板橋区職員・福西朱莉選手がミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会にパラアイスホッケー日本代表として出場!
板橋区職員の福西朱莉選手が、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のパラアイスホッケー日本代表に選出されました。日本で唯一の女性プレイヤーとして世界の舞台で活躍する福西選手のこれまでの歩みと、今後の応援ポイントをご紹介します。
障がい児サッカースクールPigeon、全国38万人の障がい児へスポーツ機会を広げる寄付募集を開始
特定非営利活動法人Pigeonが、障がいのある子どもたちのためのサッカースクール運営継続と新規拠点設立に向け、寄付募集を開始しました。日本全国約38万人の障がい児が直面するスポーツ機会の不足という課題に対し、スポーツを通じた成長と自立を支援するPigeonの活動についてご紹介します。
2026冬季パラリンピック公式文化プログラム「Earth ∞ Pieces MILANO 2026」開催決定!日伊47名がミラノで奏でる《喜びの歌》
2026年3月15日、イタリア・ミラノで「Earth ∞ Pieces MILANO 2026」が開催されます。国籍や障害の有無、音楽経験を超えた日伊47名が、練習わずか1日でベートーヴェン《喜びの歌》を共奏します。










