2026年3月20日(金・祝)に開催される「第36回よこはまシティウォーク&ウェルネスフェス」は、好評につきエントリー期間を3月10日(火)まで延長しました。ウォーキングイベントに加え、障害の有無に関わらず誰もが楽しめるインクルーシブスポーツ体験や、地元の美味しいフードや雑貨が集まるマルシェも同時開催されます。
ソーシャルワーカーを目指す学生が地域で活躍!小中学校でヘルプマークの啓発活動を実施
外見からは分かりにくい配慮を必要とする方々を支援する「ヘルプマーク」。新潟の国際こども・福祉カレッジの学生たちが、地域の子どもたちへその大切さを伝える啓発活動を行いました。
エス・エム・エスとLean on Meが業務提携、「かべなしオンライン研修」で障がい福祉・障がい者雇用の現場を支援
障がい福祉サービス事業所や障がい者雇用に取り組む企業にとって、人材育成や支援の質向上は喫緊の課題です。この度、エス・エム・エスとLean on Meが業務提携し、オンライン研修サービス「かべなしオンライン研修 powered by Special Learning」の提供を開始しました。
吹田市が障がい福祉の魅力を伝えるプロモーションムービーを公開〜人々の可能性とまちの未来を描く〜
大阪府吹田市は、NPO法人Ubdobeとの連携により、障がい福祉の仕事の魅力を伝えるプロモーションムービー「“ひと”と“まち”の可能性を広げる障がい福祉のせかい」を公開しました。この動画は、障がい福祉が個人の能力を引き出し、地域社会全体を豊かにする挑戦的で創造的な仕事であることを紹介。視聴することで、障がい福祉分野への理解を深め、新たな可能性を発見するきっかけとなるでしょう。
18歳意識調査から見えた若者のパラリンピックへの関心とスポーツ界の未来
日本財団が実施した18歳意識調査から、若者の冬季オリンピック・パラリンピックに対する認知度や関心、日本のスポーツ界の現状認識が明らかになりました。特に、パラリンピックへの注目競技や、スポーツがもたらす友好関係・一体感への期待について、詳細な調査結果をお届けします。
B.LEAGUEホームゲームで「キッズチェア」無料貸し出し開始!インクルーシブなスポーツ観戦を推進
B.LEAGUEのホームゲームにおいて、小さなお子さまや障害のあるお子さまを連れたご家族が共にスポーツ観戦を楽しめるよう、「IKOUポータブルチェア」の無料貸し出しが開始されます。年齢やライフステージに関わらず、すべての人が快適に観戦できる環境づくりに向けた、温かい取り組みです。
「きょうだい」の思いを独りきりにしない社会へ、弁護士・藤木和子氏が仙台でセミナー開催
病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ「きょうだい」が抱える複雑な思いや法的な課題に焦点を当てたセミナーが、2026年3月14日に仙台で開催されます。弁護士の藤木和子氏を講師に迎え、当事者の視点と専門的な知見から、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けた支援のあり方を共に考えます。参加費は無料、定員90名で、きょうだい支援に関心のあるすべての方にとって、新たな気づきと行動のきっかけとなるでしょう。
いのち会議が提唱する「雇用の数を競う公共調達」と「雇用の質を問う中間支援」で、誰もが働き続ける社会を目指す
いのち会議は、2025年大阪・関西万博で発表した「いのち宣言」のアクションプランの一つとして、公共調達を通じた障害者雇用の促進と質の向上に関する取り組みを紹介しました。特に大阪府の「行政の福祉化」という先駆的な成功事例を通じて、価格だけでなく雇用の数と質を評価する公共調達の重要性を強調。誰もが働きはじめ、働き続けられる社会を実現するための具体的なヒントと、その政策的有効性について解説します。
東京パラリンピック金メダリスト佐藤友祈選手、若手アスリートへ車いすレーサーを寄贈し次世代を支援
東京パラリンピック二冠を達成した佐藤友祈選手が、若手パラアスリート中村来夢選手へ陸上競技用車いすレーサーを寄贈しました。次世代アスリートの競技環境整備を目的とした「prierONEプロジェクト」の一環として行われたこの支援は、パラスポーツ界の未来を明るく照らします。
東京武道館が多言語対応の音声ガイドツアーアプリを公開、視覚障害者も楽しめる武道の魅力を発信
東京武道館が、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した「東京武道館 音声ガイドツアー」アプリを開発しました。このアプリは、武道に初めて触れる方から外国人観光客、さらには視覚障害者まで、幅広い方々が武道や東京武道館の魅力を深く、楽しく体験できる画期的なサービスです。










