福祉業界の変革を目指すメンタルヘルスラボ株式会社が、SNSフォロワー数230万人超えのTestosterone氏が立ち上げた「日本健幸化計画」の法人サポーターに加わりました。「障害という線引きをなくす」というミッションのもと、福祉とITを融合させた革新的な事業を展開する同社が、いかにして健幸な社会の実現に貢献していくのか、その具体的な取り組みと両者の熱い想いをご紹介します。
「サポカレ」新コンテンツで障がい者の「意思決定支援」を深掘り – 支援現場のスキルアップへ
障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」が、新コンテンツ「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」を公開しました。利用者本人の思いや希望をくみ取り、支援計画へ繋げるための具体的な考え方と実践技法を体系的に学べるため、支援現場でのスキル向上に役立ち、より質の高い支援提供へと繋がります。
KAiGO DESIGN AWARD最優秀賞『ころやわ®』開発企業が「International KAiGO Festival 2026」に登壇
KAiGO DESIGN AWARD 2025最優秀賞を受賞した衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』の開発企業である株式会社Magic Shieldsの取締役/COO杉浦太紀氏が、International KAiGO Festival 2026に登壇しました。転倒骨折リスク低減への取り組みと、スタートアップと金融機関の連携による医療・介護分野の社会課題解決の可能性について解説します。
医療的ケア児者の命を守る、太陽光発電システム設置プロジェクトが目標達成。ネクストゴールへ向けて支援を継続
能登半島地震で浮き彫りになった医療的ケア児者の災害時電源確保の課題。特定非営利活動法人TSUBAMEが進める太陽光発電・蓄電池システム設置プロジェクトは、クラウドファンディングで目標に到達しました。この記事では、命に直結する電源確保の重要性と、ネクストゴールを目指すこの取り組みの意義について詳しく解説します。
障害福祉の視点から考える多様な働き方:コミュニケーションの鍵を学ぶオンラインイベント開催
2026年3月16日開催のオンラインイベントで、多様な背景を持つ人々が共に働くための関わり方やコミュニケーション術を学びます。NPO法人ディーセントワーク・ラボの中尾文香氏が登壇し、一人ひとりの個性と強みを活かし、誰もが働きがいを感じられる組織づくりのヒントを提供。中小企業で多様な働き方を広げたい方や、組織内のコミュニケーションに課題を感じる方必見のイベントです。
【日本メディカル心理セラピー協会】人気の心理・福祉関連資格ランキング発表!支援の現場で役立つスキルとは
日本メディカル心理セラピー協会が発表した人気資格ランキングと、これから取得したい資格の調査結果を解説します。特に、子どもの発達支援や高齢化社会に対応する福祉分野の資格に焦点を当て、人々の役に立ちたいと願う方々へ、新たな学びのヒントを提供します。
広島市で病児保育がより身近に!全13施設にスマホ予約サービス「あずかるこちゃん」導入
2026年4月1日より、広島市内の病児・病後児保育室全13施設で、スマートフォンから空き状況の確認と予約ができる「あずかるこちゃん」が導入されます。これまで手間だった予約手続きが格段に便利になり、子育て家庭の負担軽減と、誰もが安心して働き、子育てができる環境づくりに貢献します。
福祉専門情報誌『カイゴのチカラ』新規年間購読でバックナンバーをプレゼント!
福祉現場の専門性を高める情報が満載のマガジン『カイゴのチカラ』が、新規年間購読者にバックナンバー1冊をプレゼントするキャンペーンを実施します。介護職や福祉職の方々が日々の業務に役立つ知識や、福祉の魅力を再発見できる情報をお届けし、専門性の向上をサポートします。
ミラノ・コルティナ2026 冬季パラリンピックをテーマにした「アート村作品展」が東京・南青山で開催
障害のあるアーティストによる冬季パラリンピック競技の絵画展『アート村作品展 ―頑張れ!頑張れ!みんな頑張れ!―』が、2026年3月10日から東京・南青山で開催されます。
Airbnbコミュニティ基金が世界130超の団体に約1000万ドルを寄付、日本では障害福祉を含む6団体を支援
Airbnbコミュニティ基金が、世界各地のコミュニティ支援のため約1000万ドルを寄付しました。日本では、医療的ケアが必要な子どもたちや困難を抱える若者を支える団体を含む6つの非営利団体が選定され、地域社会の活性化と次世代の育成に貢献しています。










