北海道で音楽やダンス、演劇などのステージ活動を行う障がいのある方々が発表する「ゴーオンステージVol.2」が、2026年1月12日(月・祝)に札幌市教育文化会館小ホールで開催されます。入場無料で、多様な人々との交流を促進するこのイベントは、岩手県からのゲストを含め11組の出演者が登場します。
赤ちゃん・子どもの命と未来を守る「みんなのハート」プロジェクトが2026年サポーター・アンバサダーを募集開始
非営利型一般社団法人Heartkids’LIFELINKが、日本の小児集中治療室(PICU)の医療崩壊を防ぎ、子どもたちの命の格差をなくすための「みんなのハート」プロジェクトを始動。活動を支えるサポーターと広めるアンバサダーを募集しており、返礼品として病気や障害のある方が手作りしたアップサイクルジュエリーを提供します。
Amazon Kindleで245万DL突破の話題作!療育保育士マンガ『エスプレッソ・コーラ』が「カドコミ」で連載開始
児童発達支援の現場を描き、Amazon Kindleで絶大な支持を得た療育保育士マンガ『エスプレッソ・コーラ~児童発達支援ももの木スクール~』が、漫画家ハシモト氏の作画でKADOKAWAのスマートフォン向け漫画アプリ「カドコミ」にて2026年1月23日より連載を開始します。
スポーツの力で地域課題を解決へ!「“スポーツ×地域課題解決”ネクスト会議」が初開催
2026年1月26日、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が「“スポーツ×地域課題解決”ネクスト会議」を初開催します。この会議では、スポーツを通じて地域が抱える様々な課題を共有し、解決に向けた取り組みが議論されます。誰もがスポーツを楽しめる社会の実現に向けた第一歩となるかもしれません。
医療的ケア児の在宅生活を支え30年、「えがおさんさん」が築いた“制度のすき間”を埋めるケア
特定非営利活動法人えがおさんさんが、医療的ケア児とその家族の在宅生活を支え続けて30年、法人設立20周年を迎えました。制度の枠を超えた「在宅ケア業」という独自の視点で、子どもたちの“あたりまえの暮らし”を実現する取り組みを紹介します。
第25回夏季デフリンピック東京2025 陸上男子4×100mリレー金メダリスト 岡本隼選手に「豊中かがやき大賞」が贈呈
第25回夏季デフリンピック東京2025で金メダルを獲得した豊中市出身の岡本隼選手に、故郷の豊中市から「豊中かがやき大賞」が贈られました。この快挙が地域にもたらした感動と希望、そしてデフリンピックの魅力に触れ、スポーツが持つ力を再認識できる記事です。
大学で学ぶ喜びをすべての人に!相模原市と相模女子大学がインクルーシブ・プログラムの成果報告会を開催
相模原市と相模女子大学が連携し、発達障害や知的障害のある若者向けの生涯学習プログラム「インクルーシブ・プログラム開発事業」の成果報告会を開催します。大学で誰もが楽しく学べる可能性を探るこの報告会は、これからの共生社会を考える上で貴重な機会となるでしょう。プログラムの具体的な内容や参加方法について詳しくご紹介します。
第一実業の石原正治選手、世界レベルの戦いへ!「第26回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」に出場
2026年1月、東京で開催される「第26回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」に、第一実業株式会社所属の石原正治選手が出場します。世界レベルの戦いが繰り広げられる本大会の概要や石原選手の挑戦、そして企業がアスリート支援を通じて目指す社会についてご紹介します。観戦無料ですので、ぜひ会場で応援しましょう。
京都から始まる新しい福祉の形──就労継続支援B型事業所「ミライト」が地域連携を強化、2026年春の開所へ
京都市で2026年春の開所を目指す就労継続支援B型事業所「ミライト」が、支援体制と地域連携の強化フェーズに入りました。利用者の自己肯定感、社会参加、スキル習得を重視し、「作業の場」ではなく「人生に寄り添う場所」として、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す支援を目指します。
誰もが政治にアクセスしやすく!「みらい議会」に自動ふりがな機能「ルビフルボタン」が導入
チームみらいが提供する国会情報プラットフォーム「みらい議会」に、一般財団法人ルビ財団の自動ふりがな機能「ルビフルボタン」が導入されました。これにより、漢字を読むことが苦手な方や日本語学習者も、政治の議論や法案の内容をより理解しやすくなり、誰もが政治にアクセスしやすい社会の実現に一歩近づきます。










